ワイモバイルのeSIMのデメリットとiPhoneの切り替え方法

ワイモバイルのeSIMのデメリットとメリット、そしてiPhoneの切り替え方法をできるだけわかりやすく解説します。

ヒヨコ

ヒヨコ

ワイモバイルのeSIMで申し込んでも大丈夫かな・・?

ワイモバイルのeSIMは設定が少し難しくなるデメリットがあるけど、スマホ操作に慣れている人なら大丈夫!

自宅にいながら最短即日で乗り換えられるのが良いですね!

シムセン

シムセン

ワイモバイルのeSIMは2021年3月17日から開始しましたが、今ではワイモバイルを申し込む人のざっくり2割弱がeSIMで申し込んでいます。

ワイモバイルのeSIMには大きなデメリットはないです。スマホ操作に慣れていない場合は、eSIMの切り替え手続きで少し戸惑うかもくらいです。

ここではワイモバイルのeSIMのデメリット、乗り換えとeSIMの切り替え手順、キャンペーンの詳細を徹底解説します。

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ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

目次

eSIMのデメリット

ワイモバイルのeSIMのメリット

ワイモバイルのeSIMのデメリットのまとめ

  • 対応機種が限られている
  • 機種変更が少し面倒
  • スマホ故障時の復旧が少し面倒
  • パソコンがないと設定が少し面倒
  • スマホから申し込む必要がある
  • 口座振替を選べなくなる

デメリット1:対応機種が限られている

ワイモバイルのeSIMは、当然ですがeSIM対応機種が必要です。

iPhone XR以降のiPhoneならeSIMに対応しています。Androidスマホはごく一部の機種だけeSIM対応です。

デメリット2:機種変更が少し面倒

通常のSIMカードなら、新しい機種に機種変更する時、古いスマホから新しいスマホにSIMカードを入れ替えるだけです。30秒くらいでできます。

eSIMだと機種変更する時に、eSIMの再発行手続きが必要で20分くらいかかります。

デメリット3:スマホ故障時の復旧が少し面倒

スマホが壊れた場合、通常のSIMカードなら新しいスマホをAmazonなどで買って、SIMカードを入れ替えればすぐ使えるようになります。

eSIMは再発行手続きが必要で20分くらいの手間がかかります。

デメリット4:パソコンがないと設定が少し面倒

eSIMの設定はパソコン(タブレットや2台目スマホでも可)があると簡単ですが、パソコンがないとeSIMプロファイルのダウンロードが少し面倒です。

通常のSIMカードなら、パソコンがなくても特に問題ないです。SIM取り出しピン、または100円ショップのクリップがあれば大丈夫です。

デメリット5:スマホから申し込む必要がある

ワイモバイルのeSIMはスマホから申し込む必要があります。パソコンからでは申し込めません。

デメリット6:口座振替を選べなくなる

ワイモバイルはクレジットカードと口座振替を選ぶことが出来ますが、eSIMを選ぶと口座振替を選ぶことができなくなります。

ワイモバイルのeSIMのデメリットは正直大した事なさそう。。

eSIMの再発行手続きや設定が少し面倒なくらいかな?

ヒヨコ

ヒヨコ

eSIMのメリット

最大のメリット:最短で即日開通

シムセン

シムセン

eSIMの最大のメリットは、最短で即日開通できることです!

自宅にいながら、すぐにワイモバイルの安いプランに乗り換えられます。

通常のSIMカードだと、申し込んでから届くのに3日くらい時間がかかります。

eSIMなら配送が不要なので、申し込んだら最短で即日で開通して、ワイモバイルの料金プランでスマホが使えるようになります。

ワイモバイルの申込時に審査があるので、夜中に申し込むと翌日審査で翌日開通になる場合があります

その他のメリット:スマホ紛失時の復旧が少し楽

通常のSIMカードの入ったスマホを紛失すると、SIMカードの再発行手続きをして届くのに3日くらい時間がかかります。

eSIMなら再発行手続きをして20分ほどでスマホを使えるように出来ます。

シムセン

シムセン

ワイモバイルのeSIMは目立ったデメリットはないので、すぐに乗り換えたい場合は、eSIMを選んでも特に後悔ないです。

eSIMのキャンペーン情報

ワイモバイルのeSIMのキャンペーンのまとめ

  • 事務手数料が無料
  • 新どこでも特典でPayPay最大3000円
  • eSIMのみなら追加でPayPay最大7000円
  • データ増量キャンペーン
  • ワイモバ親子割で月1100円引き(12ヶ月)
  • LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン① 事務手数料3300円が無料

ワイモバイルは店舗で申し込むと事務手数料が3300円かかりますが、オンラインストアで申し込めば事務手数料が無料です。

キャンペーン② 新どこでももらえる特典でPayPay最大3000円

ワイモバイルのeSIMのみを申し込む場合、ワイモバイルを申し込む前にエントリーをすると「新どこでももらえる特典」でPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3000円

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

キャンペーン③ 追加でPayPay最大7000円

ワイモバイルにはヤフー店と公式サイトの2つのオンラインストアがあります。

PayPay特典の金額とPayPayの受け取り方が異なります。

ヤフー店で申し込む場合

ワイモバイル契約時のプランヤフー店の特典
シンプルS(3GB)PayPay3000円(新規は0円)+新どこでも特典500円
シンプルM(15GB)PayPay5000円+新どこでも特典3000円
シンプルL(25GB)PayPay7000円+新どこでも特典3000円
契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用

ヤフー店でワイモバイルのeSIMを申し込むと、申込日の翌々月末までにYahoo Japan IDとPayPayアカウントのにPayPayの連携しておけば、PayPayは申込日の翌々月末に自動的に付与されます。

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公式サイトで申し込む場合

ワイモバイル契約時のプラン公式サイトの特典
シンプルS新どこでも特典500円
シンプルM/LPayPay7000円+新どこでも特典3000円
契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用

公式サイトでワイモバイルのeSIMを申し込むと、ワイモバイルの開通日の翌月末までにメールで特典の案内が届きます

案内の中にPayPayギフトコードが記載されているので、そのコードを使ってPayPay7000円をチャージします。

\シンプルM/LならPayPay最大1万円/

PayPayギフトコードをチャージできる期限があるので、期限内にチャージします。チャージ後はPayPayの有効期限は無期限です。

シムセン

シムセン

PayPay特典を考えると、eSIMは公式サイトでシンプルMを申し込むのがおすすめだよ!

※ 公式とヤフー店のPayPay特典を併用できません。どちらか片方から申し込んでPayPay特典をもらえいます。

ソフトバンクとLINEMOからの乗り換えは追加のPayPay対象外

ソフトバンクまたはLINEMOからワイモバイルへ乗り換える場合、追加のPayPay最大7000円は対象外です。

新どこでももらえる特典のPayPay最大3000円のみが付与対象になります。

キャンペーン④ データ増量キャンペーンで月2〜5GB増量

ワイモバイルを契約すると13ヶ月間、データ増量オプションが無料で使えるキャンペーンをしています。

データ増量オプションは月550円でシンプルSは月2GB、シンプルM/Lは月5GB増量しますが、契約から13ヶ月間は無料です。

14ヶ月目以降はオプション料金がかかるので、不要な場合は13ヶ月目までにオプションを解除する必要があります。

キャンペーン⑤ ワイモバ親子割で月1100円引き(12ヶ月)

ワイモバ親子割の詳細

5歳〜18歳の子供がいる場合、使用者を子供にしてワイモバイルのシンプルM/Lを契約すると翌月から12ヶ月間、ワイモバ親子割で月1100円引きで使えます。

親のスマホもワイモバイルにする場合は、親もワイモバ親子割を適用できます。

1回線目:親名義(子供のスマホ:利用者情報に子供の情報を入れる)
2回線目:親名義(親のスマホ:家族割引サービスにチェック)

最初の子供のスマホを親名義で契約して、子供のスマホが使えるようになったら親のスマホを契約します。

これで15GBのシンプルMが1回線目は月2178円、2回線目は月990円で1年間使えます。

2022年5月31日までの学割キャンペーンです。

オンラインだと未成年名義では契約できないので、親名義で契約して使用者(利用者情報)を子供にします

キャンペーン⑥ LINE MUSIC 6ヶ月無料

ワイモバイルはLINE MUSICが6ヶ月無料

ワイモバイルユーザならLINE MUSICが6ヶ月無料で使えるキャンペーンをしています。

6ヶ月無料を適用するには、ワイモバイルを契約したあとに、下記の専用ページからLINE MUSICを申し込む必要があります。

キャンペーン⑦ 60歳以上なら通話定額が月1100円引き

ワイモバイルは60歳以上なら通話定額が月1100円引きで使えます。

24時間かけ放題:月1870円 ← 60歳以上なら月770円

eSIM対応機種

ワイモバイルのeSIM対応のiPhone

  • iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone 11/ 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone SE 第2世代
  • iPhone XR / XS / XS Max

ワイモバイルではiPhone12、iPhone12mini、iPhone11、iPhoneSE 第2世代を販売しています。

最新2021年、ワイモバイルの1円端末と人気機種のおすすめランキング

ワイモバイルのeSIM対応のAndroidスマホ

  • Pixel 6 / 6 Pro ← 公式サイトでの動作確認はまだ
  • Pixel 5 / 5a (5G)
  • Pixel 4 / 4 XL / 4a / 4a (5G)
  • AQUOS sense 4 lite
  • AQUOS zero6
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • OPPO A73 / Reno5 A / Find X3 Pro
  • Rakuten BIG / Hand(テザリング不可) / mini

ワイモバイルではeSIM対応のAndroidスマホは販売していません。

乗り換え手順① 違約金を確認

ソフトバンクは違約金なし

ソフトバンクからワイモバイルにする場合は違約金はかかりません。

auは更新月以外は新プランに変更

auからワイモバイルにする場合、2年ごとの更新月以外だと違約金がかかります。

2019年10月以降のauの新しいプランにしている場合は、違約金は1100円なので更新月は気にせずワイモバイルに変更です。

2019月9月以前のauの古いプランの場合は、違約金が10,450円かかるので、auの新しいプランに変更してから翌月にワイモバイルに変更します。これで違約金が1100円で済みます。

ドコモは違約金なし

ドコモでは2021年10月1日から、更新月以外で他社に乗り換える場合でも違約金がなしになりました。

ドコモからワイモバイルにする場合は違約金はかかりません。

その他のスマホ会社の違約金

一般的な格安SIMは、いつ他社に変更しても違約金はかかりませんが、知名度が低い格安SIMだと1年以内に乗り換えると1万円程度の違約金がかかる場合があります。

乗り換え手順② 新どこでももらえる特典にエントリー

違約金を確認したら、次にワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典」にエントリーします。エントリーすることでPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3000円

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のプランのPayPay特典が適用

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

乗り換え手順③ SIMロック解除

自分のiPhoneがSIMロック解除済みか確認する方法

iPhone → 設定 → 情報 → ページ中部の「SIMロック」の欄を確認

SIMロックの欄に「SIMロックなし」と表示されていれば、iPhoneはSIMロック解除済みです。そのままワイモバイルのeSIMを設定できます。

アップルストアで購入したiPhoneやiPhone13シリーズはSIMロック解除済みです

SIMロックの解除の仕方

「SIMロックあり」と表示されていた場合は、ワイモバイルを申し込む前にSIMロック解除の手続きが必要です。

SIMロック解除はオンラインで無料で10分くらいでできます。

乗り換え手順④ MNP予約番号の発行

今のスマホの電話番号のままワイモバイルで使うためには、MNP予約番号が必要です(ソフトバンクユーザは不要)。

MNP予約番号を使ってワイモバイルのeSIMを申し込むと、今のスマホの電話番号のままワイモバイルで使えます。発行手数料は無料です。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、ワイモバイル申込時に有効期限が10日間以上残っている必要があります。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、MNP予約番号は不要

乗り換え手順⑤ 本人確認書類の用意

ワイモバイルのeSIMを申し込む場合は、手元に本人確認書類を用意しておきます(ソフトバンクユーザは不要)。

eSIMの申し込みで必要な本人確認書類は下記のいずれか一点です

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード(一般永住)
  • 特別永住者証明書

事前に写真を撮る必要はありません。eSIMの申し込み途中で、カメラアプリが自動的に起動するので、その時に指示に従って写真を撮ります。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、本人確認書類は不要

乗り換え手順⑥ ワイモバイルのeSIMを申し込む

スマホからワイモバイルのeSIMを申し込みます。パソコンからではeSIMは申し込めません。

ワイモバイルのeSIMは公式サイトでもヤフー店でもどちらで申し込んでも基本的に同じです。

PayPay特典の受け取り方が変わるだけです。

公式サイトでeSIMを申し込むと、翌月末に最大7000円のPayPayギフトコードが届いて、翌々月末に連携したPayPayアカウントに最大3000円のPayPaがチャージされます。

ヤフー店でワイモバイルのeSIMを申し込むと、翌々月末までに連携したPayPayアカウントに最大1万円のPayPayがチャージされます。

ワイモバイルのeSIMを申し込んでも、今のiPhoneがすぐに使えなくなることはないです。iPhoneが使えなくなる期間なしで乗り換えられます。

申し込んだら審査が終わるまで待つ (最短即日で審査完了で設定に進める)

ワイモバイルのeSIMを申し込むと、ワイモバイル側で審査が行われます。

申込時の入力情報や本人確認書類に不備がなければ、通常は数時間で審査が完了して、eSIMの切替手続きのメールの案内が届きます。

不備があれば、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、それを確認して必要な修正手続きをします。

夜中に申し込むと審査が完了するのが翌日の午前中になったりします

乗り換え手順⑦ eSIMの切り替え手続き (即日開通)

ワイモバイルのeSIMを設定するには、QRコードを表示する端末と、eSIMを利用するiPhoneを用意します。

iPhoneしか持っていない場合は、iPhoneのみでもeSIMの設定はできますが、少し面倒な手順になります。

ワイモバイルのeSIMの切り替え手続きのまとめ

  • ステップ1:QRコードを表示する
  • ステップ2:QRコードを読み込む
  • ワイモバイル回線への切り替え手続き
  • 必要に応じて最新のiOSにアップデート
  • 必要に応じて構成プロファイルを削除

切り替えステップ1:QRコードを表示する (iPhone以外からアクセス推奨)

基本的にはパソコン等からアクセスします。

eSIMを設定するiPhoneだけしか持っていない場合は、iPhoneからアクセスしても大丈夫です。

ワイモバイルのeSIMの審査が完了すると、「Y!mobileオンラインストア eSIMご利用手続きのお知らせ」というメールが届きます。

メール内のURLから「ご利用開始手続き」に進みます。

eSIMプロファイルのQRコードを表示するためには、ワンタイムパスワードを受け取る必要があります。

ワイモバイル申込時に入力したメールアドレス、または自動音声通話でワンタイムパスワードを受け取ることが出来ます。

受け取ったワンタイムパスワードを入力すれば、QRコードが表示されます。

eSIMを設定する予定のiPhoneからアクセスしている場合は、QRコードの下に「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」の2つが必要になります。

切り替えステップ2:QRコードを読み込む (iPhoneで行う)

QRコードを表示させたら、eSIMを設定する予定のiPhoneからそのQRコードを読み込みます。

iPhoneはWiFiに接続した状態で操作します。

iPhone → 設定 → モバイル通信 → モバイル通信プランを追加

パソコンなどの他の端末でQRコードを表示している場合は、iPhoneのカメラが起動するので表示したQRコードを読み取ります。

iPhoneしかない場合で、QRコードをiPhoneに表示している場合は、「詳細情報を手動で入力」をタップします。

QRコードの表示画面の下に「SM-DP+アドレス」と「アクティベーションコード」の2つが記載されいいるので、その2つをコピペで入力します。

「モバイル通信プランの追加」をタップして、アクティベーションで数秒ほど待ちます。

これでワイモバイルのeSIMの設定は完了です。iPhoneを再起動して、ネットや電話が使えるようになっているか確認してみてください。

乗り換えの場合:ワイモバイル回線への切り替え手続き(ステップ2の途中で出てくる)

他社からの乗り換え、またはソフトバンク/LINEMOからの乗り換えの場合は、切り替えステップ2の途中で回線の切り替え手続きが出てきます。

画面の指示に従って切り替えれば1〜2分程で切り替えが完了します。

切り替えが完了すると、以前のスマホ会社は自動的に解約になります。

必要に応じて最新のiOSにアップデート

古いiOSだとワイモバイルの構成プロファイル(APN)の設定が必要になる場合があるので、うまく動かない場合は最新のiOSにアップデートします。

iPhone → 設定 → 一般 → ソフトウェア・アップデート

他の格安SIMで使っていた場合は、構成プロファイルを削除

IIJmioなど他の格安SIMでiPhoneを使っていた場合は、他社の構成プロファイルが入っている可能性があります。

Phone → 設定 → 一般 → プロファイル

プロファイルの項目がない場合は大丈夫です。何かある場合はプロファイルを削除しておきます。

PayPay特典の受け取り方法

ワイモバイルを開通してネットが使えるようになったら、次はPayPay特典の受け取り手続きをしておきます。

公式サイトのPayPayの受け取り方

公式オンラインストアでワイモバイルのeSIMを契約した場合、最大7000円のPayPayがもらえますが、ワイモバイルの開通日の翌月末までにメールでPayPayギフトコードが届きます

PayPayギフトコードの受け取り期限は約30日間です。PayPayアプリを起動してギフトコードを入力すれば、すぐにPayPayがチャージされます。

公式サイトでも申し込む場合でも、新どこでももらえる特典のPayPay最大3000円の受け取り方は別になっているので、下記の受け取り手続きが必要です。

ヤフー店、または新どこでももらえる特典のPayPayの受け取り方

ヤフー店でワイモバイルのeSIMを申し込んだ場合、または新どこでももらえる特典のPayPayを受け取るには、初期登録をしてPayPayアカウントと連携が必要です。

初期登録をする

ワイモバイルを申し込ん日の翌月末までにY!mobileサービスの初期登録を行います。

My Y!mobileの初期登録 → Y!mobileサービスの初期登録

この2つの初期登録をする必要があります。スマホにワイモバイルのSIMカードを入れて、開通した状態(データ通信ができる状態)にして、スマホから初期登録をします。WiFIはオフにします。

初期登録の手順の詳細はワイモバイルの公式サイトをご確認ください。ここが一番めんどくさい箇所です。

Yahoo! JAPAN IDを複数持っている場合は、エントリしたYahoo JAPAN IDを使って初期登録を行います。エントリーしていないIDで登録すると特典がもらえなくなります。

PayPayアカウントと連携する

初期登録をしたら、最後にYahoo Japan IDとPayPayアカントを連携します。

新どこでももらえる特典でPayPayが付与された日から60日を超えても連携してない場合、PayPay特典の権利は失効します。

PayPayアカウントの連携や簡単なので、初期登録をしたらさっさと連携しておきます。

必要に応じてシンプルSにプラン変更

ワイモバイルの開通後にプラン変更ができます。

※ 開通:WiFiなしにネットが使える状態

プラン変更は翌月適用になります。ただし、月末の21時以降に変更手続きすると、翌々月からの適用になるので注意してください。

例:7月15日にプランMで開通 → 7月中にプランSに変更手続き → 8月からプランSが適用

この場合、プランMにすることで1100円x(17/31日)=603円の負担になりますが、申し込み時のプランのPayPay特典が付与されます。

以上が、ワイモバイルのSIMのみ契約のキャンペーンと差し替え手順です!