ワイモバイルのeSIMのデメリットとiPhoneの切り替え方法、即日乗り換えで簡単

ワイモバイルのeSIMのデメリットとメリット、そしてiPhoneの切り替え方法をできるだけわかりやすく解説します。

ヒヨコ

ヒヨコ

ワイモバイルのeSIMで申し込んでも大丈夫かな・・?

ワイモバイルのeSIMは、アプリで簡単に設定できるよ!自宅で最短即日で乗り換えです。

シムセン

シムセン

ワイモバイルを申し込む人のざっくり2割弱がeSIMで申し込んでいます。

ワイモバイルのeSIMには大きなデメリットはないです。今ならワイモバイルeSIMを申し込むと最大15,000円相当のPayPayがもらえます。

ここではワイモバイルのeSIMのデメリット、乗り換えとeSIMの切り替え手順、キャンペーンの詳細を徹底解説します。

\ワイモバをヤフー店で申し込むと/

ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

目次

eSIMのデメリット

ワイモバイルのeSIMのメリット

ワイモバイルのeSIMのデメリットのまとめ

  • 対応機種が限られている
  • 機種変更が少し面倒
  • スマホ故障時の復旧が少し面倒
  • スマホから申し込む必要がある
  • 口座振替は選べない

デメリット1:対応機種が限られている

ワイモバイルのeSIMは、eSIM対応機種が必要です。

iPhone XR以降のiPhoneならeSIMに対応しています。Androidスマホは一部の機種だけeSIM対応です。

デメリット2:機種変更が少し面倒

SIMカードなら、機種変更する時は古いスマホから新しいスマホにSIMカードを入れ替えるだけです。30秒くらいでできます。

eSIMだと機種変更時にeSIMの再発行手続きが必要になるので、20分くらいかかります。

デメリット3:スマホ故障時の復旧が少し面倒

スマホが壊れた場合、SIMカードなら新しいスマホをAmazonなどで買って、SIMカードを入れ替えればすぐ使えるようになります。

eSIMは再発行手続きが必要で20分くらいの手間がかかります。

デメリット4:スマホから申し込む必要がある

ワイモバイルのeSIMはスマホから申し込む必要があります。パソコンからでは申し込めません。

デメリット5:口座振替は選べない

ワイモバイルのeSIMを選ぶと口座振替が選べません。ただ、口座振替は店舗で申し込む場合に選べる方法です。

オンラインで申し込む場合は、通常のSIMカードでも口座振替は選べないです。

ワイモバイルのeSIMのデメリットは正直大した事なさそう。。

ヒヨコ

ヒヨコ

eSIMのメリット

ワイモバイルのeSIMのメリット
https://www.ymobile.jp/store/sp/ymsim_e/

最大のメリット:最短で即日開通

シムセン

シムセン

eSIMの最大のメリットは、最短で即日開通できることです!

自宅にいながら、すぐにワイモバイルの安いプランに乗り換えられます。

通常のSIMカードだと、申し込んでから届くのに3日くらい時間がかかります。

eSIMなら配送が不要なので、申し込んだら最短で即日で開通して、ワイモバイルの料金プランでスマホが使えるようになります。

ワイモバイルの申込時に審査があるので、夜中に申し込むと翌日審査で翌日開通になる場合があります

設定アプリで簡単にeSIMが使える

スマホにeSIMの設定アプリをインストールして、アプリの指示に従って設定れば簡単にeSIMが使えます。

その他のメリット:スマホ紛失時の復旧が少し楽

通常のSIMカードの入ったスマホを紛失すると、SIMカードの再発行手続きをして届くのに3日くらい時間がかかります。

eSIMなら再発行手続きをして20分ほどでスマホを使えるように出来ます。

シムセン

シムセン

ワイモバイルのeSIMは目立ったデメリットはないです。

すぐに乗り換えたい場合は、eSIMを選んでも特に後悔ないです。

eSIMのキャンペーン情報

ワイモバイルのeSIMのキャンペーンのまとめ

  • 事務手数料が無料
  • 新どこでも特典でPayPay最大3,000円
  • ヤフー店なら追加でPayPay最大10,000円
  • 公式サイトならキャッシュバック最大10,000円
  • データ増量キャンペーン
  • LINE MUSIC 6ヶ月無料

キャンペーン① 事務手数料3300円が無料

ワイモバイルは店舗で申し込むと事務手数料が3300円かかりますが、オンラインストアなら事務手数料無料です。

キャンペーン② 新どこでももらえる特典でPayPay最大3000円

ワイモバイルのeSIMのみを申し込む場合、ワイモバイルを申し込む前にエントリーをすると「新どこでももらえる特典」でPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円+早トクでPayPay1,000円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3,000円

早トクは新どこでももらえる特典のエントリー翌日23:59までに申し込むと適用される特典です。

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のPayPay特典が適用

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

キャンペーン③ ヤフー店なら追加でPayPay最大10,000円 (おすすめではない)

ワイモバイルをヤフー店でeSIMのみを申し込むと、新どこでももらえる特典に加えて最大10,000円のPayPayがもらえます。

申し込みプランヤフー店の特典(PayPay還元)
シンプルS新規:新どこでも特典1,500円
乗換:3,000円+新どこでも特典1,500円
シンプルM/L新規:5,000円+新どこでも特典3,000円
乗換:5,000円+新どこでも特典3,000円+買い物で最大7,000円

Yahoo店で乗り換えでシンプルM/Lを申し込めば、3ヶ月後の1ヶ月間にPayPayで支払った買い物が最大20%還元(上限PayPay7,000円)で戻ってきます。

キャンペーン終了日は未定です。

\ヤフー店でワイモバを申し込めば/

契約時のプランの特典が適用されます。契約後にシンプルM/LからSにプラン変更した場合でも、シンプルM/L特典がもらえます。

※ ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOからの乗り換えは、最大12,000円のPayPayはもらえません。新どこもでもらえる特典のPayPay最大3,000円のみ対象です。

キャンペーン④ 公式ならキャッシュバック最大10,000円 (おすすめ)

シムセン

シムセン

ワイモバイはキャッシュバックがもらえる公式サイトで申し込んだ方がお得だよ!

ワイモバイルを公式サイトでeSIMのみを申し込むと、新どこでももらえる特典に加えて最大10,000円のキャッシュバックがもらえます。

申し込みプラン公式の特典
シンプルS新どこでも特典1,500円
シンプルM/L新規:キャッシュバック5,000円+新どこでも特典3,000円
乗換:キャッシュバック10,000円+新どこでも特典3,000円

キャッシュバックキャンペーン終了日は未定です。ワイモバイルのeSIMを申し込む場合は、公式サイト経由がおすすめです。

\公式サイトなら最大1万円のキャッシュバック/

契約時のプランの特典が適用されます。契約後にシンプルMからSにプラン変更しても、シンプルM特典がもらえます。(キャッシュバックとPayPayの受け取り方)

※ ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOからの乗り換えは、キャッシュバックはもらえません。

キャンペーン⑤ データ増量キャンペーンで月2〜5GB増量

ワイモバイルのデータ増量オプションは月550円でシンプルSは2GB、シンプルM/Lは5GB増量しますが、契約から13ヶ月間は無料です。

14ヶ月目以降はオプション料金がかかるので、不要な場合は13ヶ月目までにオプションを解除します。

キャンペーン⑥ その他の特典

LINE MUSIC:6ヶ月無料

ワイモバイルユーザならLINE MUSICが6ヶ月無料で使えます。ワイモバイルを契約したあとに、専用ページからLINE MUSICを申し込みます

60歳以上なら24時間かけ放題オプションが月770円

24時間かけ放題(通話定額):通常料金は月1870円 ← 60歳以上なら月770円

eSIM対応機種

ワイモバイルのeSIM対応のiPhone

  • iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone 11/ 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone SE 第3世代 / 第2世代
  • iPhone XR / XS / XS Max

ワイモバイルではiPhone12、iPhone12mini、iPhoneSE 第3世代/第2世代を販売しています。

最新2022年、ワイモバイルの1円端末と人気のおすすめ機種ランキング

ワイモバイルのeSIM対応のAndroidスマホ

  • Pixel 6 / 6 Pro / 5 / 5a (5G) / 4 / 4 XL / 4a / 4a (5G)
  • AQUOS sense 4 lite / sense6 / zero6
  • arrows We
  • HUAWEI P40 Pro 5G
  • OPPO A55s / A73 / Reno5 A / Find X3 Pro
  • Rakuten BIG / Hand(テザリング不可) / mini
シムセン

シムセン

上記に載っていなくてもeSIM対応端末なら、ほとんどの場合でワイモバイルで使えるよ!

eSIMの申込みから、iPhoneで使えるまでの流れ

  • 手順① 違約金を確認
  • 手順② 新どこでも特典にエントリー
  • 手順③ iPhoneのSIMロック解除
  • 手順④ MNP予約番号の発行
  • 手順⑤ 本人確認書類の用意
  • 手順⑥ eSIMを申し込む
  • 手順⑦ 設定アプリでeSIMを設定
  • 必要に応じてプラン変更
  • 最後にPayPayやキャッシュバックを受け取る

乗り換え手順① 違約金を確認

ソフトバンク/ドコモ/auは違約金なし

ソフトバンク/ドコモ/auはいつ乗り換えても違約金はかかりません。

その他のスマホ会社の違約金

一般的な格安SIMは、いつ他社に変更しても違約金はかかりません。知名度が低い格安SIMだと1年以内に乗り換えると1万円程度の違約金がかかる場合があります。

乗り換え手順② 新どこでももらえる特典にエントリー

違約金を確認したら、次にワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典」にエントリーします。エントリーすることでPayPay最大3000円がもらえます。

対象プラン新どこでももらえる特典
シンプルS(3GB)PayPay500円+早トクでPayPay1,000円
シンプルM(15GB)またはL(25GB)PayPay3,000円

早トクは新どこでももらえる特典のエントリー翌日23:59までに申し込むと適用される特典です。

\ワイモバ申込み前にエントリー必須!/

※ 契約後(開通後)にプラン変更しても、申し込み時のプランのPayPay特典が適用

ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順

乗り換え手順③ SIMロック解除

自分のiPhoneがSIMロック解除済みか確認

iPhone → 設定 → 情報 → ページ中部の「SIMロック」の欄を確認

SIMロックの欄に「SIMロックなし」と表示されていれば、iPhoneはSIMロック解除済みです。そのままワイモバイルのeSIMを設定できます。

アップルストアで購入したiPhoneやiPhone13シリーズはSIMロック解除済みです

SIMロックの解除の仕方

「SIMロックあり」と表示されていた場合は、ワイモバイルを申し込む前にSIMロック解除の手続きが必要です。

SIMロック解除はオンラインで無料で10分くらいでできます。

乗り換え手順④ MNP予約番号の発行

今のスマホの電話番号のままワイモバイルで使うためには、MNP予約番号が必要です(ソフトバンクユーザは不要)。

MNP予約番号を使ってワイモバイルのeSIMを申し込むと、今のスマホの電話番号のままワイモバイルで使えます。発行手数料は無料です。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、ワイモバイル申込時に有効期限が10日間以上残っている必要があります。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、MNP予約番号は不要

乗り換え手順⑤ 本人確認書類の用意

ワイモバイルのeSIMを申し込む場合は、手元に本人確認書類を用意しておきます(ソフトバンクユーザは不要)。

eSIMの申し込みで必要な本人確認書類は下記のいずれか一点です

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード(一般永住)
  • 特別永住者証明書

事前に写真を撮る必要はありません。eSIMの申し込み途中で、カメラアプリが自動的に起動するので、その時に指示に従って写真を撮ります。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、本人確認書類は不要

乗り換え手順⑥ ワイモバイルのeSIMを申し込む

申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
  • 本人名義のクレジットカード
  • 乗り換えの場合はMNP予約番号

※ ソフトバンクからの乗り換えは、本人確認書類とMNP予約番号は不要

ワイモバイルのeSIMはスマホから申し込みます。(パソコンからeSIMは申し込めません)

\公式サイトなら最大1万円のキャッシュバック/

オンラインで申し込む場合でも、iPhoneが使えなくなる期間なしで乗り換えられます。

申し込んだら審査が終わるまで待つ

申込みに不備がなければ、通常は申込から数時間で審査が完了して、eSIMの切替手続きのメールの案内が届きます。

不備があると「(重要)お申し込み内容のご確認」メールが届くので、必要な修正手続きをします。

夜中に申し込むと審査が完了するのが翌日の午前中になったりします

乗り換え手順⑦ 設定アプリでeSIMを設定する

ワイモバイルのeSIMを申し込んで、数時間後にeSIMの切り替え手続きのメールが届いたら、設定アプリでeSIMの設定をします。

ワイモバイルのeSIMの設定アプリ
https://www.ymobile.jp/store/to_beginner/esim_profile/

ワイモバイルのeSIMの切り替えの受付時間:9:00〜20:30

受付時間外だとMNPの切り替えができないので、受付時間内に設定アプリでeSIMの設定をします。

\9:00〜20:30にeSIMの設定/

受付時間内なら最短5分でeSIMが開通して、スマホが使えるようになります。

eSIMの設定は少し難しく感じるかもですが、アプリから設定すれば簡単です。

必要に応じてシンプルSにプラン変更

ワイモバイルの開通後にプラン変更ができます。

※ 開通:WiFiなしにネットが使える状態

プラン変更は翌月適用になります。ただし、月末の21時以降に変更手続きすると、翌々月からの適用になるので注意してください。

例:7月15日にプランMで開通 → 7月中にプランSに変更手続き → 8月からプランSが適用

この場合、プランMにすることで1100円x(17/31日)=603円の負担になりますが、申し込み時のプランのPayPay特典が付与されます。

最後にPayPayまたはキャッシュバックを受け取る

最後にワイモバイルのSIMのみのキャンペーンを適用するために、PayPayの登録を行います。

PayPayの受け取り方:PayPayアカウントと連携する(必須すぐやる!)

PayPayを受け取るには、Yahoo Japan IDとPayPayアカウントを連携しておく必要があります。

PayPayの受取期限があるので、ワイモバイルを申し込んだら、すぐにPayPayと連携をするのがおすすめです。

PayPayを使ったことがない場合は、PayPayアプリをインストールしてから連携します。

連携しておけば、ワイモバイルを申し込んだ日の翌々月末にPayPayが自動的にチャージされます。

公式サイトのキャッシュバックの受け取り方

公式サイトでワイモバイルを申し込んだ場合は、最大10,000円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックは普通為替で自宅に届きます。普通為替を持って郵便局に行けば現金に換えてくれます。普通為替の有効期限は発行日から半年です。

以上が、ワイモバイルのeSIMのみ契約のキャンペーンと差し替え手順です!