ワイモバイルのワイモバ親子割のまとめ、2022年の最新の学割情報

ワイモバイルの2021年/2022年の学割キャンペーン、ワイモバ親子割の情報をまとめます。

ヒヨコ

ヒヨコ

ワイモバ親子割って、5歳〜18歳の子供がいる家庭なら、家族全員ワイモバイルで安くなるだよね?

そうだよ!一人目は月2,178円、二人目以降は月990円でそれぞれ月15GBも使えるんだ。

家族で契約する場合、ワイモバ親子割はすごくお得なんです!

シムセン

シムセン

ワイモバイルは家族で契約するとすごく安くなりますが、5歳〜18歳の子供がいる人なら2022年5月31日までに申し込めば、学割料金で1年間さらに安くなります。

ワイモバイルは2回線目以降は15GBが月2090円です。これだけでも安いですが、ワイモバ親子割で1年間は月990円という超格安料金で使えます。

ここではワイモバ親子割の学割料金のまとめ、キャンペーン情報、店舗よりもオンラインで契約したほうがお得な理由、ワイモバ親子割の適用の仕方を徹底解説します。

\PayPay7000円 or 端末割引/

ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

ワイモバ親子割の学割料金

学割料金のまとめ (親も割引)

5歳〜18歳の子供を利用者として登録すると、ワイモバ親子割でスマホが学割料金で使えます。

ワイモバ親子割の詳細
https://www.ymobile.jp/sp/ymoyakowari/

父親名義のスマホ、母親名義のスマホ、父親名義のスマホ(利用者:子供)、こんな感じでワイモバイルを申し込めば全員ワイモバ親子割の料金でスマホが使えます。

ワイモバイルを新規契約、または他社から乗り換える人が対象です。

※ ワイモバイルの特定のプランから機種変更を伴うプラン変更をすると親子割になる場合があります

シンプルM (15GB)1回線目2回線目以降
初月3,278円の日割り3,278円の日割り
2ヶ月目〜13ヶ月目月3,278円
親子割で月2,178円
更におうち割で月990円
月2.090円
親子割で月990円
14ヶ月目以降月3,278円
→おうち割で月2,090円
月2,090円
シンプルL (25GB)1回線目2回線目以降
初月4,158円の日割り4,158円の日割り
2ヶ月目〜13ヶ月目月4,158円
親子割で月3,058円
更におうち割で月1,870円
月2.090円
親子割で月1,870円
14ヶ月目以降月4,158円
→おうち割で月2,970円
月2,970円

ワイモバ親子割の受付期間:2021年11月17日〜2022年5月31日まで

契約する順番は特に気にしなくて良いです。受付期間内にワイモバイルを申し込んで、家族割引サービスを適用すると、ワイモバ親子割が適用されます。

オンラインショップで契約する場合は、子供のスマホは親名義で契約する必要があります

3GBのシンプルSは親子割の対象外

3GBのシンプルSはワイモバ親子割の対象外です。

シンプルSは1回線目が月2,178円、2回線目以降は月990円です。

親子割を適用したシンプルMと同じ料金なので、親子割を適用できる人は15GBのシンプルMがおすすめです。

ワイモバ親子割で翌月から12ヶ月間1,100円引き

ワイモバ親子割を適用すると、2ヶ月目〜13ヶ月目まで月1100円引きでシンプルM/Lを使うことが出来ます。

家族割引を適用すると、対象者ならワイモバ親子割が自動的に適用されます。

家族割引で2回線目以降はずーと月1,188円引き

ワイモバイルは家族割引で、2回線目以降はずーと月1,188円引きで使えます。

家族割引はワイモバイルの申込時、もしくは申込後でもmy Ymobileから申し込めます。

おうち割を適用できる場合は1回線目が月1,188円引き

ワイモバイルのおうち割の詳細
https://www.ymobile.jp/plan/discount/hikarisetwari/

SoftBank 光、またはSoftBank Airを契約しているなら、「おうち割 光セット(A)」で、1回線目が月1,188円引きで使えます。

SoftBank 光またはSoftBank Airの契約者がワイモバイルの1回線目を契約することをおすすめします。ワイモバの1回線目と名義が分かれると面倒なことになるので・・。

ワイモバイル契約後に1回線目の人がmy Ymobileから「おうち割 光セット(A)」を申し込みます。

契約後にM⇔Lでプラン変更しても割引継続

ワイモバイルの契約後に、シンプルM⇔シンプルLでプラン変更した場合でも、ワイモバ親子割や家族割引は継続します。

シンプルSに変更すると親子割は終了するので注意してください。

シンプルMの契約がおすすめ!

ほとんどの人は月15GBのシンプルMでデータ容量は十分です。9割くらいの人は実際に使っているデータ容量は月15GB以下です。

もしギガが足りなくなったら、シンプルLに変更しても割引は継続するので、とりあえず安いシンプルMで契約するのがおすすめです。

データ増量オプションは契約時は追加しないほうが良い

ワイモバイルのデータ増量オプションの詳細
https://www.ymobile.jp/cp/datazoryo2/

ワイモバイルのデータ増量オプションは1年間は無料で使うことが出来ますが、ワイモバイルの契約時に加入する必要はありません。シンプルMの15GBでほとんどの人が事足ります。

データ増量が必要になったら、その時にデータ増量オプションに加入すれば、翌月から12ヶ月間、月550円のオプション料が無料で使えます。

親子割の割引終了後に3GBのシンプルSに変更して、その時に増量オプションを申し込めば、割引終了後も5GBで1年間使えます。

新どこでももらえる特典は対象外

親子割を適用する場合は、最大3000円のPayPayがもらえる「新どこでももらえる特典」は対象外です。

キャンペーン1:SIM・eSIMのみは最大7000円のPayPayプレゼント

ワイモバイルのオンラインショップでSIMまたはeSIMのみを申し込むと、最大7000円のPayPayがもらえます。

\PayPay7000円プレゼント/

複数契約する場合は、複数分のPayPayがもらえます。

ワイモバイルのSIMのみのキャンペーンと差し替え手順、今のスマホを使う方法

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キャンペーン2:スマホがすごく安く買える!

新しいスマホが必要な場合はPayPayはもらえませんが、スマホが安く買えるキャンペーンをしています。

契約時ならワイモバイルのスマホはかなり安く買えるので、初めてスマホを使う子供や、古いスマホを買い替えたい場合におすすめです。

\端末セットが大幅割引/

※ 店舗で申し込むと機種代金は高くなります

最新2022年、ワイモバイルの1円端末と人気のおすすめ機種ランキング

店舗よりオンラインストアで契約したほうがお得

ワイモバイルはワイモバイルショップという店舗とY!mobileオンラインストアで申し込めます。

ただし、店舗で申し込むと事務手数料3300円がかかり、PayPayはもらえず、機種代金も高くなります。

Y!mobileオンラインストアなら、事務手数料が無料、送料も無料、SIM/eSIMのみなら最大7000円のPayPayがもらえて、端末セットはすごく安く買えます。

ワイモバイルはY!mobileオンラインストアで申し込むことをおすすめします。

オンラインストアだと未成年名義の契約ができない

オンラインストアの方がお得に申し込めますが、未成年名義の契約はできないので注意してください。

子供のスマホは親名義で契約する必要があります。子供名義で契約したい場合は、割高になってしまいますが、ワイモバイルストアで子供同伴で申し込む必要があります。

ワイモバ親子割の適用の仕方

子供のスマホは親名義で契約する (オンラインストア)

子供のスマホは親名義で契約します。

ワイモバイルの利用者情報
利用者情報に子供の情報を入力

ワイモバイルの申込時に「ご利用者情報」という箇所が出てくるので、家族にチェックを入れて子供の情報を入力します。

混乱を避けるために1回線目が主回線

ワイモバイルの家族割引サービスを適用する場合、主回線と副回線に分かれます。

混乱を避けるために、最初に契約した1回線目を主回線として認識して、2回線目以降は副回線として考えてください。

1回線目をワイモバイルから他社の乗り換えてしまうと面倒なことになるので、他社に乗り換えそうもない回線を1回線目にします。

※ 父親のスマホを1回線目にするなど (母親のスマホでも問題ないです)

おすすめ方法:全員申し込んだ後に「my Ymobile」で家族割引を申し込む

家族全員ワイモバイルを申し込んで、ワイモバイルでスマホが使えるようになったら、my Ymobileから家族割引サービスを申し込むのが一番シンプルです。

My Y!mobileは副回線(2回線目以降)の電話番号でログインします。

1回線目の主回線は家族割引サービスを適用する必要はないです。2回線目以降の回線にそれぞれログインして家族割引サービスを適用します。

My Ymobileのメニュー画面
家族割引サービスの申込をタップ

「契約・オプション管理」の「家族割引サービスの申込/解除/照会」をタップします。

My Ymobileの家族割引サービスの状況

「加入手続きへ」をタップします。

My Ymobileで家族割引サービスを適用する

1回線目の主回線と副回線(2回線目など)の契約名義が同じ場合は、主回線の電話番号を入力するだけで家族割引サービスが適用されて、ワイモバ親子割が適用されます。

主回線と副回線の契約名義が異なる場合は、主回線の本人確認書類(免許証など)と家族割引サービス同意書が必要になります。

その他の方法:2回線目以降で家族割引を適用して申し込む

全員申し込んだ後に「my Y!mobile」から家族割引を適用する他にも、2回線目以降で家族割引サービスを適用してワイモバイルを申し込むこともできます。

1回線目の主回線が開通状態(ワイモバでスマホが使える状態)になっている必要があります。

ワイモバイルの申込時に家族割引サービスを申し込む
家族割引サービスにチェック

1回線目は「家族割引サービス」のチェックを外した状態で、ワイモバイルを申込みます。

2回線目からは家族割引サービスにチェックを入れて、ワイモバイルを申込みます。

1回線目と契約名義が同じ場合

ワイモバイルの家族割引サービスの申込情報
1回線目と2回線目の契約名義が同じケース

2回線目以降の申し込みで「家族割引サービス」にチェックを入れると、申込み途中で「家族割引サービスの申し込み情報」の入力欄が出てきます。

1回線目の主回線の電話番号を入力します。

主回線と副回線(2回線目以降)の契約名義が同じ場合は「本人」にチェックを入れるだけで、家族割引サービスを適用できて、ワイモバ親子割も自動適用されます。

1回線目と契約名義が異なる場合

主回線と副回線(2回線目以降)の契約名義が異なる場合、家族割引サービスの適用が少し面倒になります。

名義が異なる場合のワイモバイルの家族割引サービスの申し込み情報
主回線の1回線目の情報を入力

名義が異なる場合、2回線目以降の申し込みでも、主回線を契約者の本人確認書類(免許証など)が必要にあります。

ワイモバイルの家族割引サービス同意書のアップロード画面
1回線目と名義が違う場合は同意書をアップロード

それに加えて、名義が異なる場合は家族割引サービスの同意書もアップロードする必要があります。

ワイモバ親子割の受付期間は2022年5月31日までです。

受付期限が近づいている場合は、全員申し込んだ後に家族割引を適用すると間に合わない可能性があるので、その場合は2回線目以降は家族割引を適用してワイモバイルを申し込むのがおすすめです。

契約者名義が異なる場合は、家族割引サービス同意書が必要

両親2人と子供がワイモバ親子割を適用する場合、少し面倒なことがあります。

父親のスマホと母親のスマホで契約者名義が異なる場合、家族割引サービス同意書が必要になります。

家族割引サービス同意書が不要なケース

例) 1回線目(主回線):父親名義で父親のスマホを契約
→ 2回線目(副回線):父親名義で子供のスマホを契約 (利用者は子供)

例) 1回線目(主回線):父親名義で父親のスマホを契約
→ 2回線目(副回線):父親名義で母親のスマホを契約
→ 3回線目(副回線):父親名義で子供のスマホを契約 (利用者は子供)

※ 今のスマホ会社で母親名義のスマホ → ワイモバイルで父親名義で乗り換え。これは失敗します。乗り換えは名義を揃える必要があります。

家族割引サービス同意書が必要なケース

例) 1回線目(主回線):父親名義で父親のスマホを契約
→ 2回線目(副回線):母親名義で母親のスマホを契約
→ 3回線目(副回線):父親名義で子供のスマホを契約 (利用者は子供)

この場合は、全員申し込んだ後にmy Ymobileでの家族割引の申込時に「家族割引サービス同意書」が必要になります。

家族割引サービス同意書の記載

ワイモバイルの家族割引サービスの同意書
※ 申込書番号の記載は不要

ワイモバイルの公式サイト:家族割引サービス同意書(PDF)

例) 1回線目(主回線):父親名義で父親のスマホを契約
→ 2回線目(副回線):母親名義で母親のスマホを契約
→ 3回線目(副回線):父親名義で子供のスマホを契約 (利用者は子供)

2回線目のみ家族割引サービス同意書が必要です。

全員ワイモバイルを申し込んだ後に、my Ymobileの2回線目の家族割引サービスの適用時に同意書をアップロードします。

※ 自宅にプリンターがない場合は、ネットプリントを使えば、セブンイレブンのコピー機で同意書をプリントできます。スマホで同意書の写真を撮ってアップロードします。