ワイモバイルの2022年〜2023年の学割キャンペーン、ワイモバ親子割の情報をまとめます。
2022年11月16日からワイモバ親子割が開始です。終了日は未定ですが、例年だと2023年5月31日までです。

ヒヨコ
ワイモバ親子割って、5歳〜18歳の子供がいる家庭なら、家族全員ワイモバイルで安くなるだよね?
そうだよ!1人目は月2,178円、2人目以降は月990円でそれぞれ月15GBも使えるんだ。
家族で契約する場合、ワイモバ親子割はすごくお得なんです!

シムセン
ワイモバイルは家族で契約するとすごく安くなりますが、5歳〜18歳の子供がいる人なら学割料金で1年間さらに安くなります。

ワイモバイルは2回線目以降は15GBが月2090円です。これだけでも安いですが、ワイモバ親子割で1年間は15GBが月990円という超格安料金です。
ここではワイモバ親子割の学割料金のまとめ、キャンペーン情報、店舗よりもオンラインで契約したほうがお得な理由、ワイモバ親子割の適用の仕方を徹底解説します。
\親子で15GBが月990円!/
目次
ワイモバ親子割の学割料金
学割料金のまとめ (親も割引)
5歳〜18歳の子供を利用者として登録すると、ワイモバ親子割でスマホが学割料金で使えます。
父親名義のスマホ、母親名義のスマホ、父親名義のスマホ(利用者:子供)、こんな感じでワイモバイルを申し込めば全員ワイモバ親子割の料金でスマホが使えます。
| シンプルM (15GB) | 1回線目 | 2回線目以降 |
|---|---|---|
| 初月 | 3,278円の日割り | 3,278円の日割り |
| 2ヶ月目〜13ヶ月目 | 月3,278円 →親子割で月2,178円 →更におうち割で月990円 | 月2.090円 →親子割で月990円 |
| 14ヶ月目以降 | 月3,278円 →おうち割で月2,090円 | 月2,090円 |
| シンプルL (25GB) | 1回線目 | 2回線目以降 |
|---|---|---|
| 初月 | 4,158円の日割り | 4,158円の日割り |
| 2ヶ月目〜13ヶ月目 | 月4,158円 →親子割で月3,058円 →更におうち割で月1,870円 | 月2.090円 →親子割で月1,870円 |
| 14ヶ月目以降 | 月4,158円 →おうち割で月2,970円 | 月2,970円 |
ワイモバ親子割の受付期間:2022年11月16日〜終了日未定 (おそらく2023年5月31日まで)
契約する順番は特に気にしなくて良いです。
受付期間内にワイモバイルを申し込んで、2回線目以降は家族割引サービスを適用すると、ワイモバ親子割が適用されます。
3GBのシンプルSは親子割の対象外
3GBのシンプルSはワイモバ親子割の対象外です。
シンプルSは1回線目が月2,178円、2回線目以降は月990円です。
親子割を適用したシンプルMと同じ料金なので、親子割を適用できる人は15GBのシンプルMがおすすめです。
ワイモバ親子割で翌月から12ヶ月間1,100円引き
ワイモバ親子割を適用すると、2ヶ月目〜13ヶ月目まで月1100円引きでシンプルM/Lを使うことが出来ます。
家族割引を適用すると、対象者ならワイモバ親子割が自動的に適用されます。
家族割引で2回線目以降はずーと月1,188円引き
ワイモバイルは家族割引で、2回線目以降はずーと月1,188円引きで使えます。
家族割引はワイモバイルの申込時、もしくは申込後でもmy Ymobileから申し込めます。
おうち割を適用できる場合は1回線目が月1,188円引き

SoftBank 光、またはSoftBank Airを契約しているなら、「おうち割 光セット(A)」で、1回線目が月1,188円引きで使えます。
SoftBank 光またはSoftBank Airの契約者がワイモバイルの1回線目を契約することをおすすめします。ワイモバの1回線目と名義が分かれると面倒なことになるので・・。
ワイモバイル契約後に1回線目の人がmy Ymobileから「おうち割 光セット(A)」を申し込みます。
ワイモバイルのおうち割 光セットがお得!ソフトバンク光とAirユーザは必見
契約後にM⇔Lでプラン変更しても割引継続
ワイモバイルの契約後に、シンプルM⇔シンプルLでプラン変更した場合でも、ワイモバ親子割や家族割引は継続します。
シンプルSに変更すると親子割は終了するので注意してください。
シンプルMの契約がおすすめ!
ほとんどの人は月15GBのシンプルMでデータ容量は十分です。9割くらいの人は実際に使っているデータ容量は月15GB以下です。
もしギガが足りなくなったら、シンプルLに変更しても割引は継続するので、とりあえず安いシンプルMで契約するのがおすすめです。
データ増量オプションは契約時は追加しないほうが良い

ワイモバイルのデータ増量オプションは1年間は無料で使うことが出来ますが、ワイモバイルの契約時に加入する必要はありません。シンプルMの15GBでほとんどの人は十分です。
データ増量が必要になったら、その時にデータ増量オプションに加入すれば、翌月から12ヶ月間、月550円のオプション料が無料で使えます。
親子割の割引終了後に3GBのシンプルSに変更して、その時に増量オプションを申し込めば、割引終了後も5GBで1年間使えます。
ワイモバ親子割と併用可能なキャンペーン
新どこでももらえる特典でPayPay最大6,000円
ワイモバイルを申し込む前に、新どこでももらえる特典にエントリーしておくと、最大6000円相当のPayPayがもらえます。
\ワイモバ申込み前にクーポン獲得必須/
シンプルSはPayPay最大500円、シンプルM/LはPayPay最大6000円がもらえます。契約後(開通後)にすぐプラン変更する場合でも、申込み時のPayPay特典が適用されます。
最大6,000円は2022年11月30日までに申し込んだ場合の期間限定特典です。(通常は最大3,000円)
ワイモバイルの新どこでももらえる特典を最大限もらう手順【2024年最新】
SIM・eSIMのみは最大23,000円のPayPayプレゼント
ワイモバイルのオンラインショップでSIMまたはeSIMのみを申し込むと、最大23,000円のPayPayがもらえます。
\1回線目なら最大23,000円相当還元/
同じ人が複数契約する場合は、2回線目以降はヤフー店の特典はもらえないので、公式サイトで申し込むのがおすすめです。
\2回線目以降でも最大16,000円相当還元/
※ 公式サイトで申し込む場合でも、2回線目以降の新どこでもらえる特典分をもらうには、1回線目とは異なるYahoo IDが必要です。
ワイモバイルのSIMのみキャンペーンと差し替え手順、今の機種を使う
ワイモバイルのeSIMのデメリットとiPhoneの切り替え設定
端末セットが大幅割引
新しいスマホが必要な場合は、スマホが安く買えるキャンペーンをしています。
契約時ならワイモバイルのスマホはかなり安く買えるので、初めてスマホを使う子供や、古いスマホを買い替えたい場合におすすめです。
\端末セットが大幅割引/
同じ名義で複数契約する場合でも、端末割引なら複数回適用できます。
※ 店舗で申し込むと機種代金は高くなります
【2023年10月】ワイモバイルのおすすめ機種ランキングと1円端末の評価
店舗よりオンラインストアで契約したほうがお得
ワイモバイルはワイモバイルショップという店舗とY!mobileオンラインストアで申し込めます。
ただし、店舗で申し込むと事務手数料3300円がかかり、PayPayはもらえず、機種代金も高くなります。
Y!mobileオンラインストアなら、事務手数料が無料、送料も無料、SIM/eSIMのみなら最大23,000円のPayPayがもらえて、端末セットはすごく安く買えます。
ワイモバイルはY!mobileオンラインストアで申し込むことをおすすめします。
オンラインストアだと未成年名義の契約ができない
オンラインストアの方がお得に申し込めますが、未成年名義の契約はできないので注意してください。
子供のスマホは親名義で契約する必要があります。子供名義で契約したい場合は、割高になってしまいますが、ワイモバイルストアで子供同伴で申し込む必要があります。
※ ワイモバイルショップで名義変更可
ワイモバ親子割の適用の仕方
本人確認書類などの用意するもの
①本人確認書類(親と子の両方)
18歳以上:運転免許証、マイナンバーカード。両方ない場合は、健康保険証と補助書類(住民票または本人宛の公共料金領収書)
17歳以下:学生証、生徒手帳、マイナンバーカード、健康保険証のいずれか1点
②他社から乗り換えならMNP予約番号
他社からワイモバイルのMNPで乗り換えるなら、MNP予約番号を用意します。
③本人名義にクレジットカードまたはキャッシュカード
ワイモバイルを申し込むには本人名義にクレジットカードまたはキャッシュカードが必要です。
ワイモバイルのオンラインストアで申し込む&ワイモバ親子割も適用
下記の例でワイモバイルの申し込みとワイモバ親子割の適用方法を説明していきます。
- 1回線目:父親名義(利用者登録で子供を登録)
- 2回線目:父親名義
- 3回線目:母親名義
こんな順番で契約します。1回線目は利用者登録で子供を登録するのが重要です。1回線目に子供を登録しないと、手続きが面倒なことになります。
家族割引サービスの適用は2回線目以降

1回線目は家族割引サービスにチェックを入れずに申し込みます。
1回線目の子供のスマホは親名義で子供を利用者登録 (重要)
1回線目の子供のスマホは親名義で契約します。ワイモバイルの申し込みは親名義で入力していき、途中で利用者情報の項目が出てきます。

利用者情報で家族を選択して、子供の情報を入力します。
利用者の生年月日が5歳〜18歳の場合、自動的にワイモバ親子割が適用されます。
2回線目以降は家族割引サービスを適用して、1回線目がワイモバ親子割を適用していたら、2回線目以降も自動的にワイモバ親子割が適用されます。
2回線目以降の契約で、1回線目とは契約名義が異なる場合
下記のような例で説明します。
- 1回線目:父親名義(利用者登録で子供を登録)
- 2回線目:父親名義
- 3回線目:母親名義
1回線目と2回線目は契約名義が父親で同じなので、面倒な手続きは特にないです。
※ 注意:2回線目以降の申し込みは、1回線目が開通してから行います。(1回線目が未開通だと面倒なことになります)

2回線目以降の申し込みは、主回線電話番号は1回線目の電話番号を入力します。
面倒なのは3回線目です。3回線目は契約名義が異なるので、父親と母親の両方の本人確認書類が必要なのに加えて、家族割引サービスの同意書も必要です。

1回線目と3回線目の契約名義が異なるので、家族割引サービスの申し込み情報には、1回線目の契約者の情報と1回線目の本人確認書類(免許証など)が必要です。

それに加えて、名義が異なるので家族割引サービスの同意書もアップロードする必要があります。
契約者名義が異なる場合は、家族割引サービス同意書が必要
両親2人と子供がワイモバ親子割を適用する場合、少し面倒なことがあります。
父親のスマホと母親のスマホで契約者名義が異なる場合、家族割引サービス同意書が必要になります。
家族割引サービス同意書が不要なケース
例) 1回線目:父親名義で子供のスマホを契約(利用者は子供)
→ 2回線目:父親名義で父親のスマホを契約
例) 1回線目:父親名義で子供のスマホを契約(利用者は子供)
→ 2回線目:父親名義で父親のスマホを契約
→ 3回線目:父親名義で母親のスマホを契約
※ 今のスマホ会社で母親名義のスマホ → ワイモバイルで父親名義で乗り換え。これは失敗します。乗り換えは名義を揃える必要があります。
家族割引サービス同意書が必要なケース
例) 1回線目:父親名義で子供のスマホを契約 (利用者は子供)
→ 2回線目:父親名義で父親のスマホを契約
→ 3回線目:母親名義で母親のスマホを契約
この場合は、3回線目の申し込み時に「家族割引サービス同意書」が必要になります。
家族割引サービス同意書の記載

※ 自宅にプリンターがない場合は、ネットプリントを使えば、セブンイレブンのコピー機で同意書をプリントできます。スマホで同意書の写真を撮ってアップロードします。

ワイモバイルの料金プランとサービス内容を徹底評価