[即日] UQモバイルのeSIM対応機種と手数料と設定のまとめ

UQモバイルでもeSIM対応になりました。UQ mobileのeSIMを選べば、自宅にいながら即日開通が出来て、すぐにUQモバイルに乗り換えられます。

ひよこ

ひよこ

UQモバイルのeSIMを使うには何をしたら良いのかな?対応機種とか手数料とか教えて!

UQモバイルのeSIMは、iPhone XR以降なら使えるよ。eSIMの手数料も無料です。

ただ、2021年11月5日からeSIMの乗り換えはオンラインで受付不可になってるんだよ・・

シムセン

シムセン

UQモバイルのeSIMは最初は設定に少し戸惑うかもですが、最短で即日開通ができて、SIMカードの入れ替えも不要なので、SIMの接触不良などもありません。

UQモバイルのeSIMを使えば、povo2.0や楽天モバイルなどの2枚目のSIM/eSIMを設定できるメリットもあります。

ここではUQモバイルのeSIMのメリットとデメリット、eSIM対応機種、手数料、設定方法をまとめているので参考にしてみてください。

\最大1万3000円キャッシュバック/

2021年11月5日からUQモバイルのeSIM手続きの受付を停止しているので、今は通常のSIMカードを申し込むことをおすすめします。

UQモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

目次

eSIMのメリット

メリット① 最短で即日開通

シムセン

シムセン

UQモバイルのeSIMの最大のメリットは、自宅にいながら最短で即日開通でUQモバイルに乗り換えられることです!

通常の物理SIMだと申し込んでから2〜3日ほどしてからSIMカードが届いて、UQモバイルに乗り換えることが出来ます。

eSIMなら届くのを待つこと無く、最短で即日でUQモバイルに乗り換えられます。

2021年11月5日からeSIMでの乗り換えは受付不可です・・

メリット② SIMカードの入れ替えが不要

通常の物理SIMだと、スマホから古いSIMカードを取り出して、新しいSIMカードに入れ替える必要がありますが、eSIMはSIMカードの入れ替えは不要です。

eSIMプロファイルをダウンロードすれば使えます。

メリット③ povo2.0や楽天モバイルと併用できる

iPhone XR以降なら物理SIMとeSIMの両方が使えます。

eSIMはUQモバイルを設定して、物理SIMはpovo2.0や楽天モバイルにして、povo2.0の330円で1日使い放題や、楽天モバイルの無料で24時間かけ放題の楽天リンクを利用することもできます。

メリット④ キャンペーン特典がもらえる

オンラインでUQモバイルのeSIMのみを申し込むと、最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンをしています。

\最大1万3000円キャッシュバック/

【最新2021年】UQモバイルのキャッシュバック完全版、最大1万3000円プレゼント

eSIMのデメリット

デメリット① 長期メンテナンス中でネットで申し込めない

シムセン

シムセン

UQモバイルのeSIMの最大のデメリットは、そもそもeSIMをネットで申し込めない可能性があることです・・

UQモバイルは2021年9月2日からeSIMに対応しましたが、2021年11月5日からシステムメンテナンスで下記の申込みができなくなっています。(11月18日時点でも申し込み不可)

  • 他社/au/povoからの乗り換えでeSIMを選ぶのが不可
  • eSIMの再発行が不可
  • 物理SIM⇔eSIMの変更が不可

UQスポットなどの店舗に行けば、eSIMの申込みができます。

ただ、店舗で申し込む場合はキャンペーンは適用できず、eSIMの再発行手数料もかかり、自宅で最短即日開通というeSIMの最大のメリットも活かせない状態です。

デメリット② 対応機種が限られている

UQモバイルのeSIMを使うには、eSIM対応機種が必要です。

iPhone XR以降のiPhoneならUQモバイルのeSIMに対応していますが、UQモバイルの公式サイトはeSIM対応のAndroidの動作確認を少ししかしていません。

デメリット③ パソコンからは申し込めない

UQモバイルのeSIMはパソコンからでは申し込めません。スマホから申し込む必要があります。

デメリット④ 設定が少し難しい

UQモバイルのeSIMを使うには、eSIMプロファイルをダウンロードして設定する必要があります。

デメリット⑤ eSIMを設定したスマホを無くすと面倒なことになる

eSIMを設定したスマホを無くすと、新しいスマホを購入してもオンラインではeSIMの設定ができなくなります。

UQスポットやauショップ等の店舗へ行って、2200円払って設定手続きをする必要があります。

デメリット⑥ eSIMプロファイルを削除すると面倒なことになる

UQモバイルのeSIMプロファイルを設定した後に、誤ってeSIMプロファイルを削除してしまうと、スマホが使えなくなります。そして自分ではeSIMの再設定ができなくなります。

誤って削除した場合は、UQスポットやauショップ等の店舗へ行って、2200円払って設定手続きをする必要があります。

eSIM対応機種

UQモバイルで動作確認済みの機種

UQモバイルの公式サイトで動作確認済みになっているeSIMの対応機種は下記です。

  • iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone XR / XS / XS Max
  • iPhone SE 第2世代
  • Google Pixel 5 / Pixel 6
  • AQUOS sense6 SHG 05 / AQUOS zero6 SHG04

動作未確認のeSIM対応機種

下記のeSIM対応機種も高い可能性でUQモバイルのeSIMが動作するものと思われます。

  • Google Pixel 6 Pro
  • Google Pixel 5a (5G)
  • Google Pixel 4 / 4 XL / 4a / 4a (5G)
  • AQUOS sense6 (SIMフリー)
  • AQUOS sense4 lite
  • AQUOS zero6 (SIMフリー)
  • OPPO A73 / Reno5 A / Find X3 Pro
  • Rakuten BIG / Hand / mini (miniは電波が悪くなるかも)
シムセン

シムセン

動作未確認のeSIM対応機種でも95%以上で使えると思うけど、自己責任で・・。

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの機種はSIMロック解除が必要

auのeSIM対応機種は、SIMロック解除不要でそのままUQモバイルのeSIMが使えます。

ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル等のeSIM対応機種はSIMロックを解除すると、UQモバイルのeSIMが使えるようになります。

※ 楽天モバイルのeSIM対応機種はSIMロック解除済みです。

自分のiPhoneがSIMロック解除済みか確認する方法

iPhone → 設定 → 情報 → ページ中部の「SIMロック」の欄を確認

SIMロックの欄に「SIMロックなし」と表示されていれば、iPhoneはSIMロック解除済みです。そのままワイモバイルのeSIMを設定できます。

ドコモとソフトバンクのiPhone13シリーズはSIMロック解除済み、2021年10月1日以降に発売された機種はすべてSIMロック解除済みです。

SIMロックの解除の仕方

「SIMロックあり」と表示されていた場合は、UQモバイルを申し込む前にSIMロック解除の手続きが必要です。

SIMロック解除はオンラインで無料で10分くらいでできます。

手数料

  • 新規契約・乗り換え:3,300円
  • eSIMの再発行手数料:0円 (店舗2,200円)
  • eSIM→物理SIMへの変更:2,200円

新規契約・乗り換えでeSIMを選ぶ場合の手数料

UQモバイルをこれから契約する場合は、eSIMの発行手数料はかかりませんが、事務手数料として3,300円がかかります。

新規契約3,300円
他社からの乗り換え3,300円 (現在受付不可)
auまたはpovoからの乗り換え実質0円 (現在受付不可)

※ auまたはpovoからの乗り換えの場合は、事務手数料3,300円がかかりますが、UQモバイルの月額料金から3,300円分が差し引かれるので、手数料は実質無料です

eSIMの再発行手数料

機種変更、端末紛失、eSIMプロファイル削除、物理SIM→eSIMの変更の場合、eSIMの再発行が必要です。

オンライン0円 (現在受付不可)
UQスポット・auショップ・au Style(店舗)2,200円
UQモバイルのeSIM再発行手数料

機種変更時のeSIMの再発行はオンラインで行えば再発行手数料が無料です。

端末紛失またはeSIMプロファイルの削除時はオンラインではeSIMの再発行ができないので、UQスポット等の店舗で2,200円でeSIMを再発行してもらう必要があります。

eSIM⇔物理SIMへの変更は店舗で2200円?

eSIM⇔物理SIMの変更をしたい場合、eSIM関連の受付がメンテンスで休止しているので、現在オンラインでは変更ができません。

UQスポットに行って2,200円払って変更する必要があります。

UQモバイルのチャットサポートに聞きましたが、eSIM関連の受付が再開した場合でも、再開後にオンラインでeSIM⇔物理SIMの変更ができるかわからないそうです。

eSIMの再発行、物理SIM⇔eSIMへの切り替えの仕方

2021年11月5日から長期メンテナンスで、オンラインでのeSIM関連の手続きは不可です。再開時期は未定です。

eSIMの再発行や物理SIM⇔eSIMの切り替えは、UQスポット・auショップ・au Styleのいずれかの店舗で2,200円支払って手続きをしてもらう必要があります。

eSIMのキャンペーン

オンラインでUQモバイルのeSIMのみを申し込むと、最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンをしています。

\最大1万3000円キャッシュバック/

【最新2021年】UQモバイルのキャッシュバック完全版、最大1万3000円プレゼント

auまたはpovoからの乗り換えの場合はキャッシュバックは対象外です。店舗で申し込む場合もキャッシュバックは対象外になります。

eSIMの新規・乗り換え時に必要なもの

UQモバイルのeSIMの申し込みで必要なもの

  • 違約金はほとんどの場合でかからない
  • 対応機種とSIMロック解除の確認
  • MNP予約番号の発行
  • 本人確認書類の用意
  • 本人名義のクレジットカード

違約金はほとんどの場合でかからない

ドコモまたはauからの乗り換えの場合は、違約金はかかりません。

ソフトバンクからの乗り換えの場合は、2019年9月以前のソフトバンクの古いプランだと違約金が10,450円かかります。

ソフトバンクは2019年10月以降の新しいプランに変更すれば、翌月から違約金0円で乗り換えられます。

対応機種とSIMロック解除の確認

UQモバイルのeSIM対応機種を参考に、今のスマホがeSIMに対応しているか、SIMロック解除済みか確認します。

MNP予約番号の発行

今のスマホの電話番号をUQモバイルで使うためには、MNP予約番号が必要です(auとpovoユーザは不要)

MNP予約番号を使ってUQモバイルのeSIMを申し込むと、今のスマホの電話番号のままUQモバイルで使えます。発行手数料は無料です。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、UQモバイル申込時に有効期限が10日間以上残っている必要があります。

auまたはpovoからの乗り換えの場合は、MNP予約番号は不要

本人確認書類を用意

提出方法によって、選べる本人確認書類が変わります。

「撮影による本人確認」で使える本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書のいずれか1点

UQモバイルのeSIMを申し込む時に「撮影による本人確認」を選ぶと、申し込み途中でカメラが起動する項目があるので、そこ写真を撮ります。

「画像アップロードによる本人確認」で使える本人確認書類

運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、健康保険証、在留カード、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれか1点

健康保険証しかない場合は、「画像アップロードによる本人確認」を選びます。事前に健康保険証の写真を撮っておく必要があります。

本人名義のクレジットカード

UQモバイルの申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。

新規・乗り換え手順① UQモバイルでeSIMを申し込む

必要なものを揃えたら、UQモバイルでeSIMを申し込みます。

2021年11月5日から他社/au/povoからの乗り換えの場合、eSIMの申し込みができなくなっています。

あきらめて、とりあえず通常のSIMカードで申し込むことをおすすめします。eSIMの再発行がオンラインで再開したら、無料でeSIMに変更できます。

\最大1万3000円キャッシュバック/

新規・乗り換え手順② eSIMプロファイルの設定

UQモバイルのeSIMの設定手続き

  • ステップ1:回線の切り替え
  • ステップ2:WiFi接続
  • ステップ3:アプリでeSIM設定
  • ステップ4:APN設定

ステップ1:乗り換えの場合は回線の切り替え手続き

他社/au/povoから乗り換えの場合は、回線切替手続きをします。

受付時間 9:00~21:15

ステップ2:WiFiに接続する

eSIMを設定するにはWiFiに接続しておく必要があります。

ステップ3:UQ mobileポータルアプリをインストールしてeSIM設定

UQ mobileポータルアプリをインストールして、eSIMの設定をします。

ステップ4:APNの設定

iPhoneは必要に応じて構成プロファイル(APN)をインストール

構成プロファイルが必要なiPhoneにUQモバイルの構成プロファイルをインストールします。

構成プロファイルが必要なiPhone:iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max、iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max、iPhone XR / XS / XS Max

構成プロファイルが不要なiPhone:iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max、iPhone SE 第2世代

AndroidスマホはAPNを設定する

Androidスマホの場合は、最後にUQモバイルのAPNを設定します。

Androidスマホ → 設定 → 無線とネットワーク → モバイルネットワーク → アクセスポイント名 / 高度な設定 / CAP設定等

※ 名称が少し異なるかもですが、だいたい上記のような場所にAPNの設定箇所があります

APN:uqmobile.jp
ユーザ名:uq@uqmobile.jp
パスワード:uq
認証タイプ:CHAP

UQモバイルのAPNを設定すると、AndroidスマホでUQモバイルのeSIMが使えるようになります。

対象者は自宅割を適用する

UQモバイルを契約して、UQモバイルでスマホが使えるようになったら、次に対象者は自宅セット割の適用をします。

auひかり / J:COM / ビックローブ光等の契約者の場合

対象者:auひかり、JCOM、ビックローブ光、So-net光、@nifty光、WiMAX、auのホームルータープラン 5G等

上記のネット回線を契約している場合、UQモバイルを契約して使えるようになったら、「自宅セット割 インターネットコース」を適用します。

UQモバイルとauひかりでスマホ料金が安くなる!自宅セット割の仕方

auでんき契約者、またはUQでんきに変更できる人

auひかりなどの対象ネット回線を契約していない場合は、「自宅セット割 でんきコース」の適用を検討してみてください。

自宅の電気会社をUQでんきにすると、でんきセット割で3GBが月990円、15GBが月2090円等、格安プランの中でも最安水準になります。

※ auでんきを契約している場合は、UQでんきに変更する必要はありません。auでんきで割引を適用できます。

UQモバイルのUQでんきセット割

基本的にオール電気住宅でなければ、UQでんきにすると電気代も最大5%節約できます(沖縄と離島は対象外)

UQでんきとでんきセット割の詳細は下記を参考にしてみてください。

\月額料金が大幅割引!/

最大1万3000円の特典の受け取り手続きをする

UQモバイルのeSIMのみを申し込んだ場合は、最後にキャッシュバックの受け取り手続きをします(auとpovoからの乗り換えは対象外)

UQモバイルを契約した月の翌月下旬以降に、最大1万3000円のキャッシュバックが受け取れるようになるので、それまでにau PAYの利用設定を行います。

【最新2021年】UQモバイルのキャッシュバック完全版、最大1万3000円プレゼント

シムセン

シムセン

以上がUQモバイルのeSIM対応機種と手数料と設定のまとめです!

\キャッシュバックまたは端末割引/