後悔しないためにUQモバイルのデメリットとメリットを詳しく解説

UQモバイルのデメリットとメリットを、どこよりもわかりやく詳しく解説します。

結論から言って、UQ mobileにして後悔する人はほとんどいないです。

他社だと安かろう悪かろうな通信品質になる場合がありますが、UQモバイルならいつでも快適にスマホを安く使えます。

シムセン

シムセン

UQモバイルを契約して6年目です。

UQモバイルのデメリットとメリットを他の格安SIMや大手キャリアと比較しながら、わかりやすく解説します!

UQモバイルで後悔する人はほとんどいませんが、UQモバイルの最大のデメリットは①小容量〜中容量のデータ容量の選択肢が少ないことです。

他には②UQモバイルで買えるスマホのラインアップが貧弱、③使えないスマホがある、④今のキャリアメールが使えなくなり、UQのキャリアメールが有料、⑤留守番電話が有料、⑥LINEのID検索が使えない、⑦3G回線が使えない、⑧店舗で契約すると損などのデメリットがあります。

ここではUQ mobileのデメリットとメリットを一つ一つ詳しくわかりやすく解説してきます。

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UQモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

目次

デメリットの詳細

デメリット① 小容量〜中容量のデータ容量の選択肢が少ない

シムセン

シムセン

UQモバイルの最大のデメリットは、小容量〜中容量のデータ容量の選択肢が少ないことです!

例えば月6GB使う人だと、15GBプランを契約しなきゃなので、無駄に感じます。

データ容量の選択肢は3、5、15、20、25、30GB

2021年9月から月550円の増量オプションIIを申し込めば、3GB→5GB、15GB→20GB、25GBが30GBに増量します。

このためUQモバイルの実際のデータ容量の選択肢は3、5、15、20、25、30GBです。

でんきセット割と増量オプションを考慮すると、UQモバイルの料金プランの組み合わせは下記です。

くりこしプラン+5G月額料金データ容量
S月1628円3GB
S+でんきセット割月990円3GB
S+増量月2178円(1年間は月1628円)5GB
S+増量+でんきセット割月1540円(1年間は月990円)5GB
M月2728円15GB
M+でんきセット割月2090円15GB
M+増量月3278円(1年間は月2728円)20GB
M+増量+でんきセット割月2640円(1年間は月2090円)20GB
L月3828円25GB
L+でんきセット割月2970円25GB
L+増量月4378円(1年間は月3828円)30GB
L+増量+でんきセット割月3520円(1年間は月2970円)30GB
月550円の増量オプションIIは1年間無料

3GB、5GB、15GBがちょうど良い場合はUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルは月5GBの次は月15GBなので、例えば月6GB必要な場合、UQモバイルだと15GBプランを選ぶしかありません。

ただし、UQモバイルと同じくらい快適に使えて月6GB〜14GBプランは他社を含めて存在しないので、使うデータ量が月6GBだと、あきらめて15GBプランを契約するのが無難です。

シムセン

シムセン

速度が多少遅くなっても良い場合は、IIJmioの8GB(月1518円)、OCNモバイルONEの10GB(月1760円)などの選択肢があります

月1GBもデータを使わない場合は、無料で使える楽天モバイルがおすすめです(スマホユーザの3割くらいは月1GB以下)

デメリット② スマホのラインアップが少ない

UQモバイルの2番目のデメリットは、販売している格安スマホのラインアップが少ないことです。

iPhoneなら比較的ラインアップが充実していますが、Androidスマホのラインアップは正直少ないです。

ただ、UQモバイルでは扱っていないAndroidスマホを使いたい場合は、UQモバイルではSIMのみを申し混んで、端末はAmazonなどのネットショップで本体のみ買えば、UQモバイルで使えます。

デメリット③ 使えないスマホがある?

ほとんど全てのSIMフリーのスマートフォンはauのVoLTEに対応しています。(2017年以降に国内で発売されたスマホは全て対応していると思います)

2015年4月以降に発売されたauのスマホはUQモバイルに完全対応、ドコモとソフトバンクのiPhoneもUQモバイルに対応しています。

注意が必要なのは、ドコモとソフトバンクのAndroidスマホをUQモバイルで使うと電波が悪くなる可能性があることです。

詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

UQモバイルで使うためのau端末のSIMロック解除手順

ドコモ端末をUQモバイルで使うためのSIMロック解除手順と注意点

UQモバイルでソフトバンク端末を使うためのSIMロック解除手順と注意点

すごい古いスマホだとUQモバイルで使えない可能性があるので要注意です

デメリット④ 今のキャリアメールが使えなくなる

au/ドコモ/ソフトバンクユーザの場合で、キャリアメールを使っている人は、UQモバイルにするとキャリアメールが使えなくなります。

UQモバイルに乗り換える前に、Gmailなどでフリーメールを作って、ショッピングサイトやSNS等で登録しているメールアドレスをフリーメールのメルアドに変更する必要があります。

UQモバイルの有料のキャリアメールは使わないほうが良い、無料のGmailがベスト

UQモバイルは月220円で○○○○@uqmobile.jpのキャリアメールが使えるようになりますが、使わないほうが良いです。

もしUQから他社の乗り換える場合、UQモバイルのメールサービスも使えなくなります。格安SIMにする場合は、Gmailなどのフリーメールがおすすめです。

デメリット⑤ 留守番電話が有料

UQモバイルにも留守番電話機能がありますが、有料オプションで月418円もします。

留守番電話はほとんどの人が使わない・・

ワイモバイルは留守番電話の基本料金は無料ですが、留守電話を1件録音するのに22円、メーセージを再生するのに1件11円+30秒ごとに11円かかります。

つまり、留守電話が無料で使えるといっても、実際には最低でも留守番電話がくると44円かかります。この44円は10分かけ放題でも無料にはなりません。

留守電話が必要な人は、AQUOSスマホやXperia等で無料で使える簡易留守録を使うのが一般的です。

楽天モバイルなら留守番電話の基本料金、録音、再生も無料です

デメリット⑥ LINEの年齢認証ができないのでID検索が使えない

UQモバイルはLINEの年齢認証ができないので、LINEのID検索を使って友達を登録することができません。

LINEで友達を追加する場合は、QRコードやSMSやEmailなどで追加する必要があります。

ID検索が必須な場合は、ワイモバイルがおすすめです。

デメリット⑦ 3G回線が使えないけど

UQモバイルのデメリットに、UQモバイルは3G回線が使えないという人がいますが、3G回線無しでUQモバイルの人口カバー率は99.9%を超えています。

山奥やよっぽど変な場所にでも行かなければ、普通に使えます。

デメリット⑧ UQスポットの店舗で契約すると損

UQモバイルはUQスポットなどの店舗でも申し込めますが、店舗で申し込むと機種代金が値上がりしたり、SIMのみ契約での最大1万円の現金還元がもらえなくなってしまいます。

UQモバイルはキャンペーンでお得に申し込める公式サイトがおすすめです。

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メリット① 大手キャリア品質で3GBが月1628円は安い

シムセン

シムセン

UQモバイルのメリットは、月1628円で3GBを快適に使えることです!

他の格安SIMでも安い3GBプランを提供していますが、平日昼に速度が遅くなり快適に使えない場合があります。

UQモバイルなら快適に3GBが使えます。

スマホユーザの6割は月3GBで足りています

メリット② UQでんきにすると3GBが月990円で使える

シムセン

シムセン

自宅の電気会社をUQでんきにできる人は、UQモバイルがベストです!

UQモバイルなら快適に使えますが、月額料金だけを見ると、他の格安プランと比べて普通です。

ただし、自宅の電気会社をUQでんきにすると、でんきセット割で3GBが月990円、15GBが月2090円等、格安プランの中でも最安水準になります。

UQモバイルのUQでんきセット割

基本的にオール電気住宅でなければ、UQでんきにすると電気代も最大5%節約できます(沖縄と離島は対象外)

UQでんきとでんきセット割の詳細は下記を参考にしてみてください。

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メリット③ 通信速度がいつでも速い

UQモバイルの速度は格安SIMでNo.1

UQモバイルは安いだけでなく、通信速度がいつでも速いです。

普通の格安SIMだと平日昼に速度が極端に遅くなり、Webサイトの読み込みに時間がかかったり、読み込めなかったりします。動画の再生も難しかったりします。

日によっては平日夜も速度が遅くなり、スマホの使い勝手が悪くなることがあります。

UQモバイルなら、いつでも超速い速度でスマホが快適に使えます。大手キャリアと同じような使い勝手でUQモバイルが使えます。

メリット④ 人口カバー率99.9%でauと同じ電波

UQモバイルのサービスエリア

UQモバイルはauと同じサービスエリアなので、人口カバー率はauと同じ99.9%超です。

auのスマホと同じようにUQモバイルでスマホが使えるので安心です。

メリット⑤ 余ったデータを翌月に繰り越せる

UQモバイルなら余ったデータを翌月に繰り越せます。

例えば、3GBプランを契約して今月2GB使った場合は、翌月に1GB繰り越されて、翌月は4GBから始まります。

UQモバイルなら、たまにデータを使いすぎた場合でも、ギガ難民になりにくいです。ahamo、povo、LINEMOなどはデータの繰越はありません。

 ※ 繰り越せる最大値は契約データ容量まで

メリット⑥ 節約モードにするとデータを消費しない

シムセン

シムセン

個人的にUQモバイルで一番好きな点は、節約モードを使うとデータ消費なしにネットが使えることです!

UQモバイルなら、UQアプリを使って節約モードに切り替えると、ギガを使わずにネットが使えます。

15GB以上のプランだと、節約モードの速度は1Mbpsです。1Mbpsはスマホで普通画質の動画を無制限に見れます

動画を見るときだけ節約モードにして、それ以外のときは節約モードをオフにして高速データ通信でネットを使うのがおすすめです。節約モードはUQアプリで簡単に使えます。

3GBプランの節約モードは300kbpsなので、低画質の動画や音楽を聴くのに便利です。

動画をたくさん見る人でも、節約モードを使えば動画がギガ消費なしに見放題

メリット⑦ データを使い切っても最大1Mbps

普通の格安SIMだとデータ容量を使い切ると、速度が200kbpsに制限されてスマホの使い勝手がスゴく悪くなります。

UQモバイルなら使い切っても、15GB以上のプランなら1Mbbpsで使えます。普通の格安SIMの5倍の速度が出るので、結構普通に使えます。

3GBプランは使い切った後は300kbpsなので速度は遅くなります。それでも他の格安SIMよりも1.5倍速いので、最低限使える感じを維持してくれます。

メリット⑧ SIMのみの申込みで最大1万円の現金還元

UQモバイルのSIMのみを申し込むと最大1万円の現金がもらえます。

【最新2021年】UQモバイルのキャッシュバック完全版、au PAY残高で最大1万3000円還元

auとpovoからの乗り換えの場合は現金はもらえません

メリット⑨ 端末セットが安い

UQモバイルを契約する時に、UQモバイルのiPhoneやAndroidスマホとセットに申し込むと、端末セットをかなり割安に買うことができます。

特に他社からUQモバイルに乗り換える場合は、端末セットが格安です。

スマホを買ってから3年以上経っている場合は、端末とセットにUQモバイルを申し込むことをおすすめします。

【コスパ重視】2021年のUQモバイルおすすめ機種ランキング

メリット⑩ auの違約金がかからない

auからUQモバイルに乗り換える場合、2年ごとの更新月以外に乗り換えてもauの違約金(最大10,450円)がかかりません。

UQモバイルは事務手数料として、契約時にSIMパッケージ費用3300円がかかりますが、auからの乗り換えならこの手数料も無料です。

実際には違約金と事務手数料は一度支払う必要がありますが、翌月以降のUQモバイルの利用料金から割引されます。

メリット⑪ いつやめても違約金がかからない

UQモバイルならいつやめても違約金はかかりません。

UQモバイルから他社に乗り換える場合でも違約金はかかりません。MNP転出手数料は無料です。

メリット⑫ テザリングが無料

UQモバイルはテザリングを無料で利用できます(データは消費します)。申込不要で使えます。

メリット⑬ 5G通信が使える

UQモバイルは2021年9月に5G通信が使えるようになります。

ただし、5Gに対応しても5Gのサービスエリアはかなり狭く、なおかつ当分の間は4G相当の5Gになので、5Gのメリットは少ないです。

メリット⑭ 乗り換えなら口座振替対応

他社からUQモバイルへMNPで乗り換える場合は、クレジットカードなしで口座振替で申し込めます。

口座振替で申し込める格安SIMはかなり少ないですが、UQモバイルなら乗り換え限定ですが、口座振替が使えます。UQモバイルなら振替手数料もないです。

メリット⑮ KDDIが運営しているので安心

UQモバイルはKDDIが直接運営しているので安心して使えます。

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