楽天モバイルの契約方法、新規と乗り換え(MNP)の違いと契約手順

楽天モバイルの契約方法と手順について解説します。

シムセン

シムセン

楽天モバイルの契約方法は、ざっくり説明すると初めてスマホを使う人は「新規」、すでにスマホを使っている人は「乗り換え(MNP)」です。

楽天モバイルの「新規」と「乗り換え(MNP)」では結構手順が違います。

新規の手順:楽天モバイルを格安スマホやiPhoneとセットに申し込む → 届いたらSIMカードをスマホに入れれば、すぐに使える。

乗り換え(MNP)の手順:今のスマホ会社の違約金を確認 → 必要に応じてSIMロック解除→必要に応じてポイント消費→必要に応じてGmailに変更→MNP予約番号を取得→楽天モバイルを申し込む→SIMが届いたら設定すると使えるようになります。

ここでは楽天モバイルの新規と乗り換え(MNP)の違いと契約手順について、わかりやすく解説します。

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楽天モバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

新規と乗り換え(MNP)の違い

シムセン

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楽天モバイルには「新規」、「乗り換え(MNP)」、「プラン変更(移行)」の3つの契約方法があるよ。

新規は、新しい電話番号で楽天モバイルを契約する方法です。主にガラケーやスマホを使ったことがない人が契約する方法です。

乗り換え(MNP)は、今のスマホやガラケーの電話番号が楽天モバイルで使える契約方法です。ガラケーや既にスマホを使っている人は、基本的に乗り換えを選択します。

プラン変更(移行)は、楽天モバイルの旧プラン、スーパーホーダイや組み合わせプランを契約している人が、楽天アンリミットにプラン変更する方法です。

【重要】契約前に楽天ポイントの増額エントリー

シムセン

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新規でも乗り換え(MNP)でも、契約前に楽天ポイントの増額エントリをしておくのが結構重要です。

楽天モバイルを申し込む前に、ボタンを押しておくだけで楽天ポイントが大幅増額するので、忘れずに!

楽天モバイルは普通に申し込むと最大25,000ポイントの楽天ポイントがもらえますが、申し込む前に各種エントリーをしておくと、もらえる楽天ポイントがさらに増えます

詳細は下記にまとめているので、楽天モバイルの契約前に参考にして、エントリーしておくことをおすすめします。

2021年10月、楽天モバイルのクーポン完全網羅でポイント増額

楽天モバイルショップで申し込むと、事前エントリーの楽天ポイントはもらえなくなります。オンラインで申し込む人だけの特典です。

新規の手順:新しい電話番号で契約

新規で楽天モバイルを申し込む場合は簡単です。楽天モバイルをオンラインで申し込むだけです。

新規契約で申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証等)
  • クレジットカード、またはキャッシュカード(もしくは銀行の通帳)

楽天モバイルを申し込むには、スマホで本人確認書類の写真を撮っておく必要があります。

楽天モバイルの本人確認書類の撮り方とアップロードの仕方をもっと詳しく解説

必要なものが揃ったら楽天モバイルの公式サイトで新しいスマホやiPhoneとセットに申し込みます。

キャンペーンを確認する

楽天モバイルでは最大25,000ポイントもらえるキャンペーンをしています。

キャンペーンには適用条件があるので、楽天モバイルのキャンペーンの条件を読んでから、楽天モバイルを申し込みます。

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【最新2021年】楽天モバイルのキャンペーンまとめ&条件達成の確認方法

申し込みは10分程度でできます。楽天モバイルのSIMカードとスマホが届くまで2日〜3日ほど待ちます。

店舗で申し込む場合のデメリット

楽天モバイルはオンラインの他にも店舗で申し込むこともできます。

店舗だと、増額エントリーの楽天ポイントがもらえなくなりますが、店員さんに色々聞きながら申し込むことが出来ます。

【知らないと損】楽天モバイルの店舗のデメリットとできること、キャンペーン減額

乗り換え(MNP)の手順:今の電話番号で契約

大手キャリアからの乗り換え手順

ドコモから楽天モバイルの乗り換え手順&デメリットと違約金の詳細

auから楽天モバイルへの乗り換え手順&デメリットと違約金を減らすタイミング

ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え手順&デメリットとMNPタイミング

その他から乗り換える手順 (DMMモバイル、FREETEL含む)

ステップ① 違約金を確認

その他のスマホ会社だと違約金はほとんどかかりません。

スマホ会社を契約してから1年以下の人、UQモバイルを2019年9月以前に契約した人、またはマイナーなスマホ会社の場合は違約金を確認することをおすすめします。

ワイモバイルの古いプランは違約金が10,450円かかりますが、新しいプランに変更すれば翌月から違約金なしで乗り換えられます。

ステップ② 今のスマホが使えるか確認する

iPhone6s以降ならSIMロックを解除すると楽天モバイルで使えます。

Androidスマホの場合は楽天モバイルで使えない機種がかなりあるので、公式サイトの動作確認(対応状況確認)で、今のスマホが使えるか確認します。

\使えるか公式サイトでチェック/

ステップ③ MNP予約番号を発行する

今のスマホ会社のマイページにアクセスして、MNP予約番号を発行します。発行するのに最大4日かかると記載されているかもですが、平均1日程度で発行できます。

ステップ④ 楽天モバイルをオンラインで申し込む

乗り換え(MNP)で申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類(免許証等)
  • クレジットカード、またはキャッシュカード(もしくは銀行の通帳)
  • MNP予約番号

楽天モバイルを申し込むには、スマホで本人確認書類の写真を撮っておく必要があります。

楽天モバイルの本人確認書類の撮り方とアップロードの仕方をもっと詳しく解説

必要なものが揃ったら楽天モバイルの公式サイトで申し込みます。

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申し込み自体は10分程度で完了しますが、楽天モバイルのSIMカードが届くまで1日〜3日(平均2日)ほど待ちます。今のスマホはそのまま使えます。

ステップ⑤ SIMカードが届いたら設定する

楽天モバイルのSIMカードが届いたら、転入手続きをして、SIMカードをスマホに入れて少し設定します。

手順5の1. 転入手続きをする

楽天モバイルのSIMカードが届いたら、my 楽天モバイルで回線の切り替え手続きをします。受付時間は9:00〜21:00までです。

my 楽天モバイルにアクセスして、申込み履歴を選択して、転入手続きを選択します。

手続きをすると20分ほどで、今のスマホが使えなくなり、楽天モバイルのSIMカードが使えるようになります。

手順5の2. SIMカードを入れて設定する

iPhoneと楽天モバイルで購入したAndroidスマホは、楽天モバイルのSIMカードを入れれば、すぐに使えます。

楽天モバイル以外で購入したAndroidスマホは、楽天モバイルのSIMを入れて、APNの設定をします。

スマホ ➡ 設定 ➡ 無線とネットワーク ➡ モバイルネットワーク ➡ アクセスポイント名 ➡ 新しいAPNを作成

名前: Rakuten
APN: rakuten.jp

保存して、作成したAPN(Rakuten)を選択すると、数秒から30秒ほどで電波を受信し始めて、楽天モバイルでスマホが使えるようになります。

今のスマホ会社のSIMカードの返却はほとんどの場合で不要ですが、中には返却しないと罰金をとるところもあるので各自で確認が必要です。

ステップ⑥ 今のスマホ会社の解約手続き

楽天モバイルへMNPで乗り換える場合は、楽天モバイルでスマホが使えるようになったら、今のスマホ会社の契約は自動的に解約になります。

解約手続きなどは基本的には不要です。

有料の端末保証に加入している場合や、BIGLOBEモバイルやnifmoだと月200円〜250円の有料会員の状態が継続している可能性があるので、マイページで確認しておくことをおすすめします。

端末の分割代金の支払いがまだ残っている場合は、残りの分割代金は一括支払いになります。

ポケットWiFiの契約手順

楽天モバイルはポケットWiFiの「Rakuten WiFi Pocket 2B」を契約することもできます。

楽天モバイルとセットで契約すれば本体1円、5000ポイントプレゼント、最大4ヶ月無料で無料期間後は通常の料金プランと同じ料金です。

Rakuten WiFi Pocket 2Bの実質0円お試しキャンペーン

基本的には乗り換えではなく、新規と同じ契約方法になります。新しい電話番号が付与されますが、使わないので気にしなくていいです。

ポケットWiFiやWiMAXを検討している人や、楽天モバイルを試したい人におすすめです。

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楽天モバイルのポケットWiFi、Rakuten WiFi Pocket 2Bのレビュー