格安SIMのデメリットのまとめ!後悔しない格安SIMの選び方

格安SIMのデメリットとメリットを、どこよりもわかりやく、そして詳しく正確に解説します。

ヒヨコ

ヒヨコ

検索すると「格安SIMにして後悔した」「格安スマホはやめとけ」みたいな候補が出てくるけど・・

安い格安SIMにしても大丈夫かな・・?ちょっと不安なんだけど・・。

9割くらいの人は格安SIMにして満足しているよ。

1割くらいが聞いてない、知らなかったとかで後悔して悪目立ちしてます。

シムセン

シムセン

格安SIMのデメリットのまとめは、①速度の遅さ、②少ないサポート、④初期設定が必要、⑤今のメールが使えなくなる、⑥SIMロック解除、⑦LINEのID検索、⑧口座振替、⑨キャリア決済、⑩故障対応、⑪違約金、⑫未成年名義、⑬5G対応に関することです。

格安SIMのメリットは、①毎月のスマホの料金が安くなる、②いつ解約しても違約金なし、③調べればデメリットの多くは対処可能またはそもそも問題ではないことです

まず最初に、格安SIMのデマ情報の注意をした後に、格安SIMで後悔しないためのデメリットと対策、格安SIMの選び方、おすすめの格安SIMを紹介します。

目次

誤情報に要注意

シムセン

シムセン

格安SIMのデメリットについては、たくさんのサイトが説明しているけど、間違った情報が含まれている記事が多いので要注意です!

そんな誤情報が多いの?

ヒヨコ

ヒヨコ

シムセン

シムセン

結構多いんだ・・。自分で格安SIMを使っていない人たちが記事を書いていると思う。

他のサイトの内容をお互いにパクりあっているうちに、誤情報が相当含まれている記事が出来上がったのでは・・?

この記事を書いているシムセンは、7年前から格安SIMを使っていて、記事を書くために格安SIMを20社以上契約して、実際の使い勝手を定期的にチェックしています。

自分自身で実際に確かめているので、格安SIMのデメリットとメリットに関しては、相当正確な情報になっています。

格安SIMで後悔するのはこんな人!

シムセン

シムセン

格安SIMにして後悔した人がよく言うのは

「思ったより安くならなかった」「聞いてない、知らないデメリットがあった」

格安SIMにしても安くならない理由、聞いてない理由を説明します。

2年ごとに最新機種にする人

2年ごとに最新機種に機種変更する人は格安SIMにしても、あまり安くなりません。

毎月のスマホ代は、機種代金の分割代金+通信料金です。格安SIMにして安くなるのは通信料金です。

2年ごとに最新のiPhoneに機種変更すると、分割代金の支払いが続き、格安SIMにしてもあまり安くならなかった・・みたいなことが起こります。

同じスマホを3年以上使い続ける人に格安SIMがおすすめです。Androidスマホは3年〜4年、iPhoneは電池交換すれば4年〜6年使えます。

スマホゲームで重課金する人

1人なのに毎月のスマホ代が月数万円かかる人、格安SIMにして月1000円くらいにできるかというと、基本的に無理です。

1人でスマホ代が月数万円以上になる場合は、ほとんどの場合でスマホゲームで重課金している人たちです。

格安SIMで安くなるのは通信料金です。ゲーム課金は安くなりません。。

※ 楽天モバイルならGoogle Payストアで10%ポイント還元がもらえるので、ゲーム課金が少し安くなります

キャリア決済のない格安SIMを選べば、ゲーム課金を少し抑えられるかもです

ほとんど全て人任せにする人

格安SIMにして、聞いてない、知らないデメリットがあり、後悔したという人たちがいます。

格安SIMを使うのは簡単ですが、ほとんど調べずに格安SIMにしてしまうと、あとでトラブルになる可能性が格段に上がってしまいます。

大半の格安SIMは店舗でも契約できますが、店員さんがその場で格安SIMの全てを説明するのは難しいです。事前に格安SIMについて自分で少し勉強しておくのが重要です。

シムセン

シムセン

  • 最新機種が好きな人
  • 重課金する人
  • スマホ関係は全部人に任せたい人

こういう人は格安SIMは避けたほうが良いと思う・・。

デメリットの詳細と対策

格安SIMにして後悔しないためにも、格安SIMのデメリットを考えられる限り全て紹介します。

格安SIMには大小様々なデメリットがありますが、そのほとんどは対策できます。

デメリット① 速度が遅い格安SIMがある

ヒヨコ

ヒヨコ

格安SIMにすると速度が遅くて、使い勝手が悪くなるって評判が結構あるんだけど・・。

速度が速い格安SIMを選べば大丈夫だよ!

シムセン

シムセン

格安SIMのデメリットでよく言われるのが速度が遅いことです。平日昼の速度がスゴく遅くなって格安SIMにして後悔したという人が割といます。

ただし、一言に格安SIMと言っても、速度が速い格安SIMと遅い格安SIMがあります

速度が速くストレス無しで使える格安SIM

上記の格安SIMならいつでも速い速度で快適にスマホが使えます。

一般的な格安SIMのIIJmioやmineoだと平日昼の速度がかなり遅くなるので注意が必要です。

楽天モバイルは電波が悪い場所だと速度が不安定になる場合があります

デメリット② サポートが少ない

ヒヨコ

ヒヨコ

格安SIMのサポートをしてくれる店舗が少なくて、何かあったら不安なんだけど・・。

大抵のことは検索で調べれば解決できるけど・・

毎年キャリアショップに行って助けてもらっている人だと、格安SIMは難しいかも・・。

シムセン

シムセン

格安SIMは電話やチャットやメールなどで簡単な質問とか回答してくれますが、対面でサポートする店舗はほとんどないです。

格安SIMの店舗のサポートは基本的に契約時のみです。

ほとんどの疑問や不具合はネットで少し検索すれば解決できますが、スマホのことは全て人に任せたい場合は格安SIMは厳しいです。

デメリット③ 格安SIMの初期設定を自分でする必要がある

格安SIMを使うには、届いたSIMカードをスマホに入れて初期設定をする必要があります。

初期設定はiPhoneなら構成プロファイルのインストール、AndroidスマホならAPNの設定をするだけです。どちらも知っている人なら30秒くらいでできます。

例えばUQモバイルでiPhoneを使う場合、「UQモバイル 構成プロファイル」と言うキーワードで検索すれば、必要な初期設定の記事が出てきます。

デメリット④ 乗り換えの場合は、SIMが届いたら開通手続きが必要

今の電話番号のまま格安SIMに乗り換える場合、SIMカードが届いたら開通手続きが必要です。

格安SIMの初期設定をしたのに、ネットに繋がらない・・。そんな場合、開通手続きを忘れているケースが多いです。

格安SIMに同封されている用紙に切り替え手続きの仕方が記載されていると思いますが、例えば「楽天モバイル 開通手続き」などで検索すればわかります。

デメリット⑤ 今のキャリアメールが使えない

ヒヨコ

ヒヨコ

今のメルアドって使えなくなるの?

キャリアメールは使えなくなるけど、格安SIMではGmailを使うのが一般的だよ。

シムセン

シムセン

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアメールを使っている場合は、格安SIMに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。

Gmail等のフリーメールを使うのが一般的です。格安SIMに乗り換える前にGmailを作って、会員サイトのメルアドの変更をしておくと良いです。

フリーメールのデメリットはほとんどないです。メルアドの変更手続きをするのが面倒なくらいです。

ガラケーユーザでフリーメールからのメールを全部ブロックしている人が一部いますが、そういう人にはSMSで連絡してください・・

ワイモバイルならキャリアメールが使えるけど、使える“意味”が違う

ワイモバイルならキャリアメールが使えると説明しているサイトもありますが、ワイモバイルを使う場合でも今使っているキャリアメールは使えなくなります。

デメリット⑥ 今のスマホを使うにはSIMロック解除が必要な場合が多い

ほとんどの場合で今のスマホのまま格安SIMで使えますが、半数くらいの人は格安SIMを使う前に、スマホのSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除無しで使える場合もありますが、条件が複雑です。SIMロックを解除してから格安SIMで使うのが無難です。

楽天モバイルだと使えないAndroidスマホが結構あるので注意してくだし。それとかなり古いAndroidスマホだとahamoで使えない可能性があります

デメリット⑦ LINEのID検索が使えない?

LINEのID検索が使えると友達登録が簡単ですが、LINEのID検索が使える格安SIMは多くありません。

LINEのID検索が使える格安SIM:楽天モバイル(楽天アンリミット)、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMO、povo、IIJmio、mineo、イオンモバイル

※ LINEのID検索が使えなくても、SMSやメール、QRコードなどで友達登録ができます

デメリット⑧ 口座振替やデビットカードが使えない?

格安SIMは基本的にクレジットカードで料金を支払います。口座振替やデビットカードで料金を支払える格安SIMは少ないです。

口座振替対応:楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMO

デビットカード対応:楽天モバイル(楽天銀行/スルガ銀行デビットカード)、その他は詳細不明

デメリット⑨ キャリア決済が使えない?

キャリア決済が使えると、毎月のスマホ料金と合算して、オンラインショッピングやネットサービスの料金を支払うことができます。

クレジットカード番号の入力が不要になるので、少し楽になります。

ただし、キャリア決済が使える格安SIMはそんなに多くないです。キャリア決済が使えるのは楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、LINEMO、povoくらいです。

スマホゲームでの課金はキャリア決済が便利です (便利でたくさん課金したりですが・・)

デメリット⑩ スマホが壊れたら即対応は難しい

ヒヨコ

ヒヨコ

格安SIMを使っていて、もしスマホが壊れたらどうしたら良いの?

Amazon、家電量販店、アップルストアなどでスマホ本体を買うのが手っ取り早いよ。

シムセン

シムセン

格安SIMでスマホが壊れた場合は、修理は割高なので基本的には買い換えるのが普通です。

Amazon等のネットショップ、家電量販店、アップルストアなどでスマホ本体のみを購入して、今のスマホからSIMカードを抜いて、新しいスマホに挿入すれば大丈夫です。

スマホが突然壊れるのはスゴく稀です。段々と調子が悪くなるパターンが多いので、調子が変だなと思ったら、新しいスマホの目星を付けておくと良いです。

毎年スマホが壊れたり無くしたりする場合は端末保証に入るのがおすすめです

デメリット⑪ 違約金がかかる場合がある

ドコモ、au、ソフトバンクの古いプランを契約している場合、2年縛りの自動更新になっている場合があります。

古いプランだと更新月以外で格安SIMへ乗り換えると、1万円の違約金がかかる場合があります。

auとSoftBankは新プランに変更すれば違約金がゼロ円

auとSoftBankは新プランに変更すれば、翌月から違約金ゼロ円で格安SIMに乗り換えられます。

乗り換え先によって違約金がかからない格安SIMがある

  • ドコモ → ahamoへの乗り換え
  • au → UQモバイルまたはpovoへの乗り換え
  • SoftBank → ワイモバイルまたはLINEMOへの乗り換え

この場合は2年縛りなどで違約金がある場合でも、違約金なしで乗り換えられます。

機種代金の分割払いは継続できる

格安SIMに乗り換える場合でも、今のスマホ会社の機種代金の分割払いはそのまま継続できます。

デメリット⑫ 未成年名義の契約は難しい

格安SIMは未成年名義で契約するのは難しいです。

格安SIMは、基本的には親名義で契約して子供に使わせるのが一般的です。

子供が成人して、子供名義に変更したり、子供にスマホ料金を払わせたい場合は、名義変更できる格安SIM(mineo、OCNモバイルONE、ワイモバイル)に乗り換える必要があります。

格安SIMのキャンペーン特典は未成年名義だと適用できない場合もあるので、とりあえず親名義で契約するのがおすすめです。

未成年名義でも契約できる格安SIM

楽天モバイルなら未成年名義でも契約できます。店舗でもオンラインでも大丈夫です。

UQモバイルはUQスポット、ワイモバイルはワイモバイルショップという店舗でなら未成年名義で契約できます。

デメリット⑬ 5G通信が使えない?

格安SIMの過半数は5G通信に対応していません。

格安SIMで5Gが使えるのは楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo、LINEMO、mineo、IIJmio、LinksMateくらいです。

ただし、5G通信がそれなりにまともに使えるようになるのは2022年後半頃なので、5G通信が使えないデメリットは当分の間はありません。

デメリット⑭ スマホが使えない期間がある ← デマ

格安SIMのデメリットの一つに、格安SIMにする時にスマホが数日使えなくなる期間があると説明しているサイトがいくつかありますがデマです。

格安SIMを申し込んだ時点でも今のスマホは普通に使えます。

格安SIMが届いて、開通手続きをすると今のスマホが使えなくなりますが、数分〜1時間程度で開通手続きが完了して、今のスマホが再び使えるようになります。

デメリット⑮ 買える機種が少ない? ← デマに近い

格安SIMにすると買える機種が少ないという人もいますが、今ではデマに近い情報です。

キャリアショップに行って本体のみ購入できます。キーワードは「移動機物品購入」です。

ただ、キャリアスマホは価格が10万円近くする機種が多いので、機種変したい場合はAmazonなどのネットショップで格安スマホを買うのが一般的です。

最新のiPhoneがセットで買えないと説明しているサイトもありますが、楽天市場やアップルストア、ヨドバシカメラなどで最新のiPhoneを購入すれば、格安SIMで普通に使えます。

格安SIMを使う場合でも、最新のiPhoneやAndroidスマホは特に問題なく買えて使えます

デメリット⑯ テザリングが使えないかも ← ほとんどデマ

テザリングが使えない格安SIMがあるかもと脅しているサイトがありますが、ほとんど全ての格安SIMはテザリングが使えます。

FUJI WiFiのソフトバンク回線でiOS端末を使う場合に、テザリングができませんが、格安SIM側が原因でテザリングができないのはそれくらいです。

あとは2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroidスマホだと、端末側が原因でワイモバイルとLINEMOでテザリングが使えません。

テザリングで注意するのはこのくらいです。

デメリット⑰ データが少ない? ← デマに近い

格安SIMは使えるデータ量が少ないというデメリットを上げている人がいますが、デマに近いです。

スマホのデータ消費量
出典:総務省

20GB以上使える格安SIMはたしかに少ないですが、実際に20GB以上必要な人は全体の11.3%しかいません。

ほとんどの人は20GB未満のデータ容量で足りているので、格安SIMのデータ容量でも十分です。

それに加えてUQモバイルワイモバイルなら30GBまで使えて、楽天モバイルなら楽天回線エリアで無制限で使えます。

デメリット⑱ 通話料金が高い? ← デマに近いけど要注意

格安SIMは通話料金が30秒22円もして高いと言う人もいますが、格安SIMを使う人のほとんどは30秒11円や10分かけ放題等を利用して、安く電話をかけています。

楽天モバイルなら楽天リンクを使えば通話料無料です。

ただし、30秒11円や10分かけ放題にするには専用の電話アプリで電話をする必要がある場合があります。

専用アプリを使わずに30秒22円の通話料金がかかったため、格安SIMにして後悔した、格安SIMはやめてとけと評価する人が割といます。

メリットの詳細

最大のメリット① 料金がスゴく安くなる

ヒヨコ

ヒヨコ

格安SIMで本当に料金が安くなるの?

本当に安くなるよ!今までのスマホ料金の半額から3分の1くらいになるんだ。

シムセン

シムセン

格安SIMの最大のメリットはスマホの料金がスゴく安くなることです。

例えば、今まで月6000円だったスマホ代が格安SIMにすると月0円〜3300円くらいになります。

安すぎる格安SIMだと速度が遅かったり、使えるデータ量が極端に少なかったりします。安さだけを最重視するのではなく、速度と使えるデータ量を把握するのが重要です。

例えばUQモバイルなら3GBプランが月1628円です。同じデータ量でauを契約すると月4928円かかります。使い勝手は同じでも、料金が全然違います。

ドコモ、au、ソフトバンクのままだとずーと料金が変わらないけど、格安SIMに乗り換えてれば、簡単に安くなるんだ・・。

ヒヨコ

ヒヨコ

メリット② ほとんどの格安SIMは違約金なし、いつ他社に乗り換えてもOK

シムセン

シムセン

格安SIMにした人の9割くらいは満足します。

もし不満を感じた場合でも、格安SIMなら違約金なしなので、いつでも他社に乗り換えられるよ。

ドコモ、au、またはソフトバンクから格安SIMへ乗り換えると違約金がかかる場合がありますが、格安SIMから他社への乗り換えは、ほとんどの場合で違約金がかかりません。

違約金がかからない格安SIM:楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo、LINEMO、IIJmio、OCNモバイルONE等

実際に使って思っていたのと違った場合、違約金なしで今の格安SIMから他社に乗り換えられます。

メリット③ 調べればデメリットのほとんどは対処可能

格安SIMのデメリットをいろいろ上げましたが、ほとんどの場合で自分で調べればデメリットは結構簡単に対処できます。

実際に自分で調べて格安SIMに乗り換えてみると、あっさり乗り換えられるのがわかると思います。

最初から全て人任せに全部手続きをしてもらった人だと、無茶な使い方で通話料金が高くなったり、自分ではプランが変更できなかったり、スマホの調子が悪くなっても自分では対処できなかったりします。

ここを読めるくらいの人だったら、ほとんど何でも対処できるので、格安SIMがおすすめです。

後悔しない格安SIMの選び方

後悔しないための格安SIMの選び方は、主に4つあります。速度、データ容量、今のスマホとの相性、そしてキャンペーンの有無です。

選び方① 平日昼に快適に使いたい場合は通信速度を重視する

平日昼12時になると速度がかなり遅くなり、スマホの使い勝手が悪くなる格安SIMが多いですが、下記の格安SIMならいつでも速い速度でスマホが使えます。

平日昼12時の速度はあまり重要ではない場合は、他の格安SIMでも問題なく使えます。

昔は平日朝や夕方夜などでも速度が低下する格安SIMが多かったですが、今は速度がだいぶ改善しています。

他の格安SIMで速度改善の課題が残っているのは、平日昼12時の時間帯くらいです。

選び方② 自分に合うデータ容量を選ぶ

格安SIMの選び方で、速度の次に重要なのが自分に合うデータ容量を選ぶことです。

というのも、多くの人が無駄に大容量のデータプランを契約しています。

スマホのデータ消費量の実際

総務省:加入プランと実際のデータ通信使用量の比較

多くの人が実際に使うデータ容量よりもかなり大きなデータ容量のプランに加入しています。データ容量の大きいプランほど、スマホの料金は高くなります。

自分に合うデータ容量から格安SIMを比較して選ぶのが、スマホ料金を大幅に安くする最初のポイントです。

iPhoneのデータ消費量の確認の仕方

ドコモユーザ:スマホからMy docomoにアクセス → データ通信量 → 過去の利用データ通信量(当月/前月/前々月/3ヶ月前)

auユーザ:スマホからMy auにアクセス → データ利用量 → 月間のデータ利用量合計の詳細

ソフトバンクユーザ:スマホからMy SoftBankにアクセス → 右上のメニューをタップして使用量の管理/またはデータ量をタップ → 過去の通信量をタップ

これで実際に使っているデータ量を確認できます。

Androidスマホのデータ消費量の確認の仕方

Androidスマホによって名前が少し変わりますが、Androidスマホ → 設定 → モバイルネットワーク→ データ通信量からデータ消費量を確認できます。

選び方③ まだ十分使える場合は今のスマホが使える格安SIMを選ぶ

格安SIMに乗り換える人の半数くらいは、今のスマホのまま格安SIMに乗り換えています。

iPhoneはどの格安SIMでも問題なく使えますが、Androidスマホだと相性の良い格安SIMを選ばないと電波が悪くなる可能性があります。

キャリアスマホと相性の良い格安SIM

  • ドコモのAndroidスマホ:ahamo
  • auのAndroidスマホ:UQモバイル、povo、(及第点で)楽天モバイル
  • ソフトバンクのAndroidスマホ:LINEMO、ワイモバイル

選び方④ キャンペーンをチェックする

格安SIIMは、ポイント還元、キャッシュバック、端末の割引販売などのキャンペーンを行っていることが多いです。

結構お得なキャンペーンを行っていたりするので、格安SIMを選ぶ場合はキャンペーンや格安スマホが安く買えるか等も重要な選択肢です。

楽天モバイルのキャンペーンまとめ&条件達成の確認方法

【コスパ重視】2021年 UQモバイルおすすめ機種ランキング

【最新2021年】ワイモバイルのおすすめ機種ランキングと注意点のまとめ

おすすめの格安SIM

楽天モバイル:1GB以下なら無料、データ無制限が月3278円

楽天モバイルの月額料金使ったデータ容量で料金が変わる段階制プラン
0円月1GB以下
1078円月1GB超〜3GB以下
2178円月3GB超〜20GB以下
3278円月20GB超〜無制限

月1GB以下、またはデータをたくさん使う場合におすすめなのが楽天モバイルです。

サービスエリアが他の格安SIMと比べてまだ狭いですが、楽天モバイルを契約した人の8割は満足しています。

実質ゼロ円のポケットWiFiのRakuten WiFi Pocket 2Bを3ヶ月無料でたくさん試すこともできます。

その他にも楽天モバイルのキャンペーンで最大25,000ポイント還元、楽天モバイルのスマホおすすめ機種が実質1円から手に入ります。

\最大25,000円相当還元中/

楽天モバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

UQモバイル:auひかり、またはUQでんきだとコスパ最高

UQモバイル月額料金データ容量節約モード
S月1628円3GB300kbps
S+自宅セット割月990円3GB300kbps
M月2728円15GB1Mbps
M+自宅セット割月2090円15GB1Mbps
L月3828円25GB1Mbps
L+自宅セット割月2970円25GB1Mbps

UQモバイルは、auひかり契約者、または自宅の電気会社をUQでんきに変更すると、自宅セット割で月額料金が大幅割引です。

人口カバー率99.9%超でどこでも使えて、速度はauと同等でいつでも快適にスマホが使えます。

UQモバイルのキャンペーンでは、SIMのみなら最大1万円のキャッシュバック、端末セットはUQモバイルおすすめ機種が最大22,000円引きで買えます。

\最大1万円キャッシュバックまたは端末割引/

UQモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

ワイモバイル:ソフトバンク光、または家族ならコスパ最高

ワイモバイル月額料金データ容量低速
1回線目2回線目以降
シンプルS2178円990円3GB300kbps
シンプルM3278円2178円15GB1Mbps
シンプルL4158円2970円25GB1Mbps

ワイモバイルはソフトバンク光を契約していると1回線目が月1188円引き、家族で契約する場合は2回線目以降が安く使えます。

人口カバー率99.9%超でどこでも使えて、速度はソフトバンクと同等でいつでも快適にスマホが使えます。

ワイモバイルのおすすめ機種が実質0円以下で買えます。SIMのみの申し込みの場合は、SIMのみのキャンペーンで最大1万円のPayPayがもらえるキャンペーンをしています。

\最大1万円相当のPayPayまたは端末割引/

ワイモバイルの料金プランとサービス内容のまとめ

LINEMO:1人ならコスパ最高

LINEMO月額料金データ容量低速
ミニプラン990円3GB300kbps
スマホプラン2728円20GB1Mbps

LINEMOは、UQモバイルやワイモバイルのように余ったデータを翌月に繰り越すことができませんが、シンプルに安いです。

特定のインターネット回線の契約や複数契約の必要なく、3GBが月990円です。

人口カバー率99.9%超でどこでも使えて、速度はソフトバンクと同等でいつでも快適にスマホが使えます。

LINEMOの料金プランとサービス内容のまとめ

シムセン

シムセン

私は全て契約して使い勝手や速度などを、実際に使いながらチェックしてます!

メインは楽天モバイルです。サブにUQモバイル、ワイモバ、ahamo、povo、LINEMOなど、その他多数を契約してます。